私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > ら行の展覧会 > ロバート・ハインデル展

 

No.0135

投稿日時 9月26日

展覧会名 ロバート・ハインデル展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2001年9月18日〜9月24日
投稿者名 山崎久美子
鑑賞日時
感想 ロバート・ハインデル展はとても素晴らしかったです。各ダンサーたちの踊っている時の動きとその時の空気が、素敵に表現されていました。
色の使い方や素材との組み合わせも、大変おもしろかったです。構図も今までのバレエの絵や写真で見るのとは違い、新鮮さを感じました。また、ロバート・ハインデル氏本人も会場にいらして、会えたのにも感激しました。

 

 

No.0134

投稿日時 9月23日

展覧会名 ロバート・ハインデル展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2001年9月18日〜9月24日
投稿者名 Y・G
鑑賞日時 9月21日(金)17:00
感想 今日はサントリー美術館と三越ギャラリーのダブルヘッダーだ。
サントリーのアンティークガラスのほうは、軽く流していく。雨だというのに、奥様方の多いこと。
美と静寂を愛する同行者のDは、騒がしい奥様方にうんざりしている様子。ただ、日本の切子に見るべきものはあった。
地下鉄で三越に移動する。ちょうど新潟展をやっているのと隣接したギャラリー。ここも観覧者が多く、賑わっているのだが、会場に入った途端Dの顔つきが変わった。人物のシャープな動きと、ドラマチックな陰影と、無駄のなさ。Dの大好きなものが、ハインデルの絵の中にすべてあった。
「現代のドガ」と銘打った副題に惑わされてはいけない。ドガ、と聞いて、バレリーナの、あのどっしりとした太腿を思い描く人が一人でもいるとすれば、それはハインデルにとって、ひどく不名誉なことだ。
ハインデルの絵に、ドガ的野暮さは、微塵もない。あるのは、スピード感と洗練と、これ以上は表現できかねるような的確な技術だけだ。
油彩だけではない。時にスパンコールを使い、時にアルミを使い、ハインデルは描き上げていく。一見、何気ない空白に見える部分ですら、意図されつくされた空間であることがわかる。
それでいて、少しの押し付けがましさもない。
心地よい風の中を通り抜けたような、爽やかな印象が後に残った。
開場出口の関連グッズ売り場も盛況のようだった。Dはいそいそと図録を購入する。ハインデルの絵のモデルにもなった吉田都さんのダンスシーンの写真展も同時開催されていて、絵画制作の舞台裏を垣間見るようで、これも興味深かった。

 

 

No.0131

投稿日時 9月18日

展覧会名 ロバート・ハインデル展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2001年9月18日〜9月24日
投稿者名 風早ひろみ
鑑賞日時 9月18日(火)
感想 久しぶりの絵画鑑賞、しかも「オペラ座の怪人」「キャッツ」などを手がけたことのあるロバートハインデル展とあって、とても楽しみにしていました。比較的新しい作品が多く、コラージュのような手法を用いた美しい作品に時間を忘れて見入りました。
また、ダンスシーンばかりでなく、新しい抽象的な作品も数点あり、これから彼がどう変わっていくのか期待できました。
このような機会が持てましたことを感謝いたします。ありがとうございました。

 

 

トップページに戻る