私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > や行の展覧会 > 薬師寺展

 

No.0218

投稿日時 8月14日

展覧会名 薬師寺展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年7月23日〜8月5日
投稿者名 こりり
鑑賞日時 8月 5日(月)12:00
感想 歴史ある薬王寺の展覧会がおこなわれるということで、仏像が大好きな私はどんな仏像に出会えるのか楽しみに展覧会に行きました。最終日だったのでとても混雑をしていていました。お年寄りが多っかたです。何人か集まったところでお坊さんがお話しをしてくれました。般若心経のお話しをされていてこのお経にはこんな意味があったのかという新しい発見がありました。仏像は鎌倉時代から現代に至るまで木造から銅などいろいろな素材のものがありました。どの仏像も本当に表情が豊かでまた手の表情もとてもきれいでみとれてしまいました。そしてお顔を見ながら心がなごむような気がしました。人が多くて本当にまじかに見れなかったのが残念ですが、とても良い展覧会だったです。チケットを贈ってくださり本当にありがとうございました。

 

 

No.0216

投稿日時 8月 3日

展覧会名 薬師寺展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年7月23日〜8月5日
投稿者名 増村俊郎
鑑賞日時 7月27日(土)
感想 展覧会の会場にはいると、最初にほぼ等身大の木彫りの彫像が展示してあり、悪鬼を踏みしだいた姿はなかなか壮観であった。
その先を進むと、お坊さんが展示している物の解説を行い、それと友に写経のすすめとカタログを購入するように勧めていた。
最初の部屋には余りいかにも薬師寺という感じが少なかったのだが、次の部屋では昔から伝えられてきた絵が並べられていて、すばらしいものもたくさんあって魅了された。
高田管長の書いた本を読んだことがあるので、薬師寺のことはある程度知ってはいたが、行ったことがないので想像の域を出なかったが、写経によって嘗て焼かれた伽藍が見事に再建されたというテレビによる説明も興味深く見ることが出来た。
最後の所には、現代の名工が作った作品がたくさん陳列されていたが、あまりのすばらしさに何時までもそこに止まっていたいという心境になった。

 

 

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