私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > ま行の展覧会 > 三井文庫名品展

 

No.0272

投稿日時 1月15日

展覧会名 三井文庫名品展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年12月29日〜2003年1月13日
投稿者名 ゆみ
鑑賞日時  1月13日(月)17:00
感想 正月から色々と忙しくて、最終日になってしまいました。お返事が遅くなって申し訳ありません。会場もきっと混んでいるだろうなと思っていましたが、比較的すいていてゆっくり見ることができました。
三井家にも色々と沢山あるのを初めて知りました。家系図のようなものがあった方がいいと思いました。作品は素晴らしい物ばかりで、とくに雪松図屏風(?)は、白と黒だけの配色なのに大変力強いタッチで、まるで生き物のように感じました。資料も10万点にも及ぶと聞き、改めて三井家の繁栄を知ることができました。
これからもいい作品を沢山紹介してもらいたいです。有難うございました。

 

 

No.0264

投稿日時 1月 9日

展覧会名 三井文庫名品展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年12月29日〜2003年1月13日
投稿者名 michi
鑑賞日時  1月 9日(木)10:30
感想 桃山時代の豪華な 屏風や 応挙の掛け軸など さすが 三井家という 見ごたえのある 展示。 書道(寸松庵色紙 高野切が 美しい) 茶道(純金の富士の茶釜!) それに 切手まで 様々な分野のものが 楽しめました。 大福帳や 秤など 三井家ならではのものも興味深い。 私のお薦めは ととや茶碗(銘 かすみ)と 水仙図(円山応挙)。 ととや茶碗は 淡いなんともいえないいい味わい。水仙図は さりげない優しさが 心に残りました。 通常の 絵画展や 陶器展とは また 一味 違った楽しみ方の出来る 名品展でした。

 

 

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