私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > ま行の展覧会 > 宮井和子クレイクラフト展

 

No.0099

投稿日時 6月 7日

展覧会名 宮井和子クレイクラフト展
会場 松屋銀座8階大催場
会期 2001年6月6日〜6月11日
投稿者名 今村佐智子
鑑賞日時 2001年 6月 7日(木)10:30
感想 10時半に会場前で友人と待ち合わせをしましたが、オープンと同時に多くの鑑賞者が集まり、この催しの人気がどれほどのものか感じられました。
5日午後、テレビ番組「徹子の部屋」を見、アートクラフト展に期待しましたが、裏切られることなく、クレイとは思えないその繊細な質感に驚き堪能しました。
バラの花びらの一枚一枚が呼吸をしているようでした。レースの裾は風にそよぐようでした。作業工程を思いため息をつきました。気の遠くなるような時間と努力を費やしてこそ、この美しい作品が生まれるのでしょうね。
気になったことが一つ、作品が床に近く低い位置に展示してありました。上の作品に夢中で足元に注意が行き届かないと危険でしょうね。良く見たい一心で後ろの人が前に出ようとしたら、せっかくの作品を傷つけてしまいかねません。
お送りいただいた招待状のはがきに美しい蝶の妖精が舞っていたので、受付のかたにおねだりをして記念に持ち帰りました。
心豊かな一日をお与えくださいましたこと御礼申し上げます。

 

 

No.0098

投稿日時 6月 7日

展覧会名 宮井和子クレイクラフト展
会場 松屋銀座8階大催場
会期 2001年6月6日〜6月11日
投稿者名 beaton
鑑賞日時 2001年 6月 6日(水)18:00
感想 クレイクラフト(装飾粘土)の作品の数々、初めて拝見いたしました。粘土とは思えぬ細部まで実物そのままの布や金属等々の質感に感動しました。バラの花びらなどは、ケーキのデコレーションをも思わせるやわらかささえ感じました。

 

 

トップページに戻る