私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > は行の展覧会 > 星野富弘 花の詩画展

 

No.0240

投稿日時 9月26日

展覧会名 星野富弘 花の詩画展
会場 大丸ミュージアム
会期 2002年8月29日〜9月9日
投稿者名 モモちゃん
鑑賞日時 9月5日(日)10:10〜11:00
感想 チケットを2枚頂いたのでお友達と見て参りました。私は、はじめてでしたが、お友達は、NHKの特集で星野さんのことを前に見たことがあったそうで、行く道すがら、いろいろな知識を教えてもらいました。
口でお書きになっているとは思えないほど、繊細で、色合いもやわらかで、書いてある文章も一つ一つ思いがあふれていて、本当に驚かされました。五体満足に生きているのに、人に感動を与えるようなことを何一つしていない日々を送っている自分のふがいなさに情けなくなり、心があらわれました。
はじめてみるような花もあり、いろいろ勉強になりました。このような機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。

 

 

No.0223

投稿日時 9月10日

展覧会名 星野富弘 花の詩画展
会場 大丸ミュージアム
会期 2002年8月29日〜9月9日
投稿者名 kawa
鑑賞日時 9月8日(日)10:10〜10:40
感想 星野富弘さんの展覧会は初めてでした。
たまたま東京に行く用があり、せっかくだから美術展を見て帰ろうとインターネットで検索して見つけたのが今回の展覧会でした。自然な花と、好感の持てる詩と文字に興味を持ったのです。ラッキーなことに、チケットも当選し、いそいそと出かけてきました。
作品は、画を観て、文字を観て、詩を読んで、また絵を観て・・・。どれも美しく、いつまでも観ていたい作品でした。なかでも、印象的だったのは鉄線です。亡き叔母の好きな花です。叔母もクリスチャンでした。
中央のソファーに座り、周りを見渡すと、皆さん、頷いたり、囁き合ったりそれぞれ、感じるものがある様子でした。とても豊かな時間を過ごすことができました。今度は美術館が群馬にあるそうですので、ぜひ行きたいと思います。

 

 

No.0222

投稿日時 9月 9日

展覧会名 星野富弘 花の詩画展
会場 大丸ミュージアム
会期 2002年8月29日〜9月9日
投稿者名 ビッグ
鑑賞日時 9月9日(月)11:45頃〜
感想 会場は婦人の方が大勢いらしてました。星野氏の初期に描かれたものは、やはり心身ともに厳しかったのか、負けないぞという気持ちが現れているような作品が多く胸が痛みました。
やがて、結婚され、奥様らしき方への想いや、感謝と思える作品に変わり、詩も明るくなったように思いました。最近の作品では、身体の不自由さを付きぬけ、人間的にあらゆるものから開放され、真の自由人の境地に入られたのだと確信しました。美しく、優しく、暖かい詩画を見せていただき本当に有難うございました。

 

 

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