私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > は行の展覧会 > 福王寺法林・一彦展

 

No.0206

投稿日時 5月11日

展覧会名 福王寺法林・一彦展
会場 東京ステーションギャラリー
会期 2002年4月6日〜5月12日
投稿者名 kei
鑑賞日時 5月2日(木)11:30頃
感想 チケットいただき有難うございました。
法林の一連のヒマラヤの絵に圧倒され、一彦の月の夜の神秘的な色合いに魅せられました。見ているうちに、自分が絵の中に入り込んでいるような感じでした。おかげさまで、すばらしい絵との出会いが出来てこころより感謝いたします。息子たちにも見て欲しくてチケット代を渡し、今、行かせたところです。なにかを感じ取ってくれたら嬉しいのですが・・・

 

 

No.0204

投稿日時 5月 3日

展覧会名 福王寺法林・一彦展
会場 東京ステーションギャラリー
会期 2002年4月6日〜5月12日
投稿者名 たまこ
鑑賞日時 5月2日(木)11:00
感想 初めて、岩絵の具を使った作品を見て新鮮でした。
法林の絵は動、一彦は静という気がしました。
ヒマラヤの絵とか長崎の夜景などは、画板から浮き出てくるような壮大なスケールを感じて、圧倒されました。一彦は、繊細なタッチで静かに時が流れるようです。
同じタッチで画いているようでいて、人目で名前を見なくともどちらの作品かわかり、親子でも違っていてとても楽しく拝見できました。

 

 

No.0203

投稿日時 5月 3日

展覧会名 福王寺法林・一彦展
会場 東京ステーションギャラリー
会期 2002年4月6日〜5月12日
投稿者名 高橋安紀子
鑑賞日時 5月2日(木)
感想 今回は、サネットギャラリーのおかげで、素晴らしい展覧会を堪能することがきました。ありがとうございました。
福王寺法林は最も好きな日本画家の一人で、胸をときめかせて行ってまいりました。
山形出身、そして幼い頃に片目を負傷された画伯は、ヒマラヤに魅せられ、ヘリコプターで中腹に着地しながらスケッチをし、まさに自然と一体化した作品を残されています。
中でも「クーンブの朝」は、朝の金色の光が、山頂の強力な風に吹かれ、山をこれ以上なく神々しいものに描いており、見ているだけで足がすくむ作品でした。
また初期の作品である、「朴青葉」や「麦」もまた、真に清らかな緑が美しく、改めて画伯の自然に対する誠実な姿勢を感じました。
また、一彦画伯は、主要テーマである月にこだわり、紺碧の夜の闇の中に浮かび上がる、妖しいまでの月の輝きが余すところなく描かれ、興奮しました。
本当にありがとうございました。

 

 

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