私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > は行の展覧会 > 福王寺法林・一彦展

 

No.0192

投稿日時 3月25日

展覧会名 福王寺法林・一彦展
会場 茨城県近代美術館
会期 2002年1月26日〜3月24日
投稿者名 ゆみちゃん
鑑賞日時 3月24日(日)11:00
感想 なかなか行けずにとうとう最終日になってしまいました。
12才の娘と夫の3人で鑑賞してきました。娘は日本画を見る機会が少ないので、全部同じ色だね、とか、月が好きなんだね、とか感想をもらしていましたが、何か心に残るものはあったんじゃないかな、と思ってます。ヒマラヤの雄大な山並みにも圧倒されましたが、私が一番気に入ったのが法林の「長崎夜景」です。日本画とは思えない色使い、きれいなネオンのきらめきはため息が出そうなくらい。一彦のしーんとした月も素晴らしかったです。夜の静寂な感じ、心に染み入りました。見に行けてよかったです。

 

 

No.0190

投稿日時 3月13日

展覧会名 福王寺法林・一彦展
会場 茨城県近代美術館
会期 2002年1月26日〜3月24日
投稿者名 ひめこ
鑑賞日時 3月10日(日)13:30〜15:00
感想  私が訪れた日は、美術館の学芸委員の方の案内があるということで、思いがけず作品や作家の方についてのお話を伺いながらゆっくり鑑賞することができました。特に父親の法林さんの作品は、空から見たヒマラヤの雄大さや、日差しがあたって見せる一瞬の美しさが見事に描き出されていました。 一昨年偶然にも私もネパールを旅して、同じように上空からヒマラヤ山脈を見ましたが、まさにその時の感動がよみがえってきました。スケールの大きな作品の中に繊細さを感じました。 久しぶりに、すばらしい日本画を拝見させていただきました。 とてもすばらしい展覧会でしたので、一人でも多くの方にご覧いただきたいと思いました。 

 

 

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