私の展覧会鑑賞記

 

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No.0139

投稿日時10月 3日

展覧会名 北欧の現代キルト展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2001年9月4日〜9月16日
投稿者名 酒井 孝
鑑賞日時 9月9日(日)16:00
感想 初めてキルトというものを見ましたが、変な模様などが多くて私には理解するのに時間がかかりました。でも、だんだん伝えたい事がわかってきたので、楽しく見ることができました。
絵じゃないですが、テディベアやお菓子の実演も楽しかったです。あと、7Fのキルト展以外にもいろいろは壷?や絵がありました。作者はわかりませんが、羊や馬などの油絵?が展示してあり、そちらも惹かれるものがありました。
今度は風景画や版画(ラッセンやアル・フォーグみたいな)を見に行きたいです。

 

 

No.0128

投稿日時 9月10日

展覧会名 北欧の現代キルト展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2001年9月4日〜9月16日
投稿者名 世田谷の Nafu
鑑賞日時 9月7日18:00
感想 昨日 9月7日(金)、さっそく出掛けて行きました。 新宿から中央線快速で東京駅へ行き、八重洲口を出ていつもはテレビで見ているだけの夕方のサラリーマンであふれているオフィス街を今年72歳になる母親と一緒に日本橋方向へテクテクと歩いて、途中お江戸日本橋の橋飾りと橋の横の階段を降りて、おのぼりさんよろしく川と橋の美しさを楽しんでから会場の三越へ入りました。
私は古い形のキルトを見る事が多かったので、今回の現代キルトを見て本当に布でこれだけ絵の具のように表現できるのか新たなおどろきでした。色鮮やかで形のユニークさやその素材の醸し出すおもしろさは実際に見て初めて納得の行くものでした。なかでもデンマークのギャッツ=イレクセンの「待てば海路の日和あり」はオレンヂと黒の色そして布の持つその美しさであれだけの力強さを見る人の心に与える作品はあまりないと思うし、他の作品も壁に掛けてあり(順路がいまいちわかりづらかった)次々と見ていても一つとしてあのパッチワークの展示につきものの色とパターンのみのマンネリは見られず温かさと単調が売りのアメリカンキルトとの差が明白でした。アンデルセン童話を題材にした古典キルトコーナーがありそれはそれで可愛らしく心休まる温かさがありました今回の企画は女性だけでなく男性が見に行っても楽しめる展示会だと思いました。

 

 

No.0126

投稿日時 9月 7日

展覧会名 北欧の現代キルト展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2001年9月4日〜9月16日
投稿者名 長尾 武生
鑑賞日時
感想 頂きました招待券にて早速三越本店に行ってきました。やはりと言うべきか、北欧キルトは質朴で感じの良いものでした。冷涼な気候が生む自然と文化にキルトは馴染むのだ。せわしない都心生活と異質の深い安らぎを与えてくれる。
アンゼルセン童話をモチーフにした作品より古典的作品にかえって新鮮さを感じました。30分程の散策は実り多いものでした。今回は機会を頂き有難うございました。

 

 

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