私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > た行の展覧会 >徳川美術館名品展

 

No.0364

投稿日時 8月28日

展覧会名 徳川美術館名品展
会場 サントリー美術館
会期 2004年7月20日〜8月29日
投稿者名 くまのくー
鑑賞日時  8月28日(土)14:00
感想 明日が最終日ということもあり、天気が悪かったにもかかわらずすごい人手でした。普段目にすることもないような調度類が色々と展示してあり、とても綺麗で雅な気持ちになりました。でも少し残念なのは、もっと着物類を見たかったです。
また機会ありましたら、よろしくお願いします。鑑賞券ありがとうございました。

 

 

No.0362

投稿日時 8月 8日

展覧会名 徳川美術館名品展
会場 サントリー美術館
会期 2004年7月20日〜8月29日
投稿者名 佐々木真理
鑑賞日時  8月 7日(土)16:00
感想 尾張徳川家ゆかりの姫君の品々が、ご誕生から始まる折々の行事に使われた物、ご衣裳等、嗜みやお遊びのための物などに分けて展示してありました。さすがに格調高く上品で、最高の職人の手になる物ばかりでした。なかでも目を引くのは、やはり、国宝の「初音の調度」。鶯・梅などをあしらった景色や家屋が、金蒔絵によってレリーフ彫刻のように表現されていて「日暮しの調度」と言われるのも無理はありません。その他、雛道具の衣桁にかかった着物がご自身の小袖のミニチュア判でほほえましく、筥迫の刺繍の子犬が愛らしかったりして一つ一つ見ているうちにあっという間に閉館時間が来てしまいました。展示の最後のほうには、姫君手ずから作られたカルタや押し絵の展示もあり、なにかほのぼのとした気分にもなりました。

 

 

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