私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > た行の展覧会 >特別展 鹿島信仰

 

No.0350

投稿日時 3月21日

展覧会名 特別展 鹿島信仰
会場 茨城県立歴史館
会期 2004年2月7日〜3月21日
投稿者名 成田 眞弓
鑑賞日時  3月19日(金)13:00
感想 展覧会招待券、ありがとうございました。
見学当日は平日でしたが、想像以上に見学者が多く今回の特別展への注目度が大きかったことを実感しました。(ちょうど水戸の階楽園梅祭りが開催されており、行き帰りの車中で思いがけず、梅の花を楽しむこともできました。)
展覧会は内容的にとても満足できました。説明も詳しくわかりやすく、また視覚資料も豊富で充実していました。全国に「カシマ」という地名や、神社などが多々ありますが、それらは「鹿島神社」に由来するものと、地形から由来するものとがあること。鹿島神社が神話の時代から、中央政権の要衝の地であったこと。また、奈良の「春日大社」との関わりや、東日本に多く存在する「鹿島さま」への信仰に由来する様々な民俗など、とても楽しんで見学することができました。
地方館での催しでしたが、皆さんも身近にある「カシマ」が何に由来するものなのか、調べてみるとまた違った見方ができて興味が持てるのではないでしょうか。

 

 

No.0348

投稿日時 3月15日

展覧会名 特別展 鹿島信仰
会場 茨城県立歴史館
会期 2004年2月7日〜3月21日
投稿者名 タコ
鑑賞日時  3月14日(日)13:00頃
感想 水戸は梅まつりの真最中で車を止められないのではと心配していましたが、歴史館利用者専用の無料駐車場がありました。展覧会そのものはあまり規模が大きくなく、じっくり見ても1時間は掛からないのではないでしょうか。鹿島神宮の宝物や文書だけでなく、ユーモラスな絵画や人形、春日大社での本地垂迹関係の文化財などたいへん広範囲な展示になっています。中でも国宝の直刀は長さ271センチもあり、美しさに見とれてしまいました

 

 

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