私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > た行の展覧会 >特別展 円山応挙

 

No.0349

投稿日時 3月15日

展覧会名 特別展 円山応挙
会場 江戸東京博物館
会期 2004年2月3日〜3月21日
投稿者名 匿名希望
鑑賞日時  3月14日(日)13:00〜17:00(途中退出し、実質2時間程度)
感想 午後1時ころ入場したのですがたいへん混雑してました。混雑は嫌いなので人ごみの後ろから首を伸ばしながらざっと見て出口で再入場できることを確認して一旦外に出ました。常設展の方を見たりしてもう空いたかなと戻って来たら今度は入口に長蛇の列で空くどころか益々増えたみたいです。これはいくら待っても空かないだろうと思って再入場しました。
さすが大勢の人が来るだけあって素晴らしい展示品でした。絵の道具なども展示されてましたが普通の筆でよくあれだけ細密な絵が描けるものと感心しました。
面白かったのはあまりにリアルで絵から抜け出して逃げないように金網を付けて展示したという鶏の絵。現在ではさすがに色あせてしまっていましたが当時の絵はどんなだったろうと思いました。なんとか再現して欲しいものです。
それとやはり有名な幽霊の絵。妖しげな目つきで見ていると引き込まれそうでちょっと恐いです。これは本などでは何度か見たのですがやはり本物は違いますね。
その他部屋一杯の大作から名刺よりも小さい作品までいろいろなジャンルの絵があって楽しい展示会でした。サネットギャラリーさんのおかげで有意義な一日を過ごすことができたと思います。ありがとうございました。

 

 

No.0346

投稿日時 3月9日

展覧会名 特別展 円山応挙
会場 江戸東京博物館
会期 2004年2月3日〜3月21日
投稿者名 美沙
鑑賞日時  3月6日(土)13:30〜
感想 土曜日ということで場内が混んでました。なので、説明文を読むことよりも作品全体を観ることにいたしました。
特に私の目に止まったのは動物の画です。毛並みや羽根の様子などが、とても細かくリアルに描かれており、立体感もありました。また枝に止まる鳥の画は、手前側に鳥がいるのにも関わらず、薄墨で描かれており、なのに、存在感が強く、とても驚きました。
やはり生で観ないと、と実感いたしました。襖絵もとても迫力があり、大乗寺にて観たみたいと思わせてくれました。

 

 

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