私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > た行の展覧会 >戸谷成雄 森の襞の行方

 

No.0324

投稿日時 7月31日

展覧会名 戸谷成雄 森の襞の行方
会場 愛知県美術館
会期 2003年6月6日〜7月27日
投稿者名 弘中 裕美
鑑賞日時  7月26日(土)11:00頃
感想 美術館に行くのは、本当に久しぶりなので、わくわくして行きました。戸谷成雄さんのことを何も知らなくて、「森の襞の行方」というタイトルと、チケットの作品の写真から、木で作られた作品なんだ・・、とだけ思って、行きました。実際に、いろいろな作品を見て、率直な感想は、すごい木彫りだなあ!!ということです。大きい作品が多くて、自由に近づいていろんな角度から見ることができ、中をのぞきこんだり、中に入れたりする作品もあり、体感系で、とっても楽しめました。表と裏で、全く違うように彫ってあったり、角度によって模様が違ったり、ひとつの作品で360度楽しめ、大満足です。チェーンソーで彫るという大胆な作り方に驚き、そんな方法で作り出される繊細な模様に、感動しました。

 

 

No.0323

投稿日時 7月21日

展覧会名 戸谷成雄 森の襞の行方
会場 愛知県美術館
会期 2003年6月6日〜7月27日
投稿者名 夢子
鑑賞日時  7月17日(木)13:00〜
感想 一口で言うと私には難解な展覧会でした。
作品は四角形の柱にチェンソーを使って作られていました。ダイナミックな表面の凹凸、力強い直線の交錯、深い切り込み、また柔らかな流れるようなカーブと螺旋。木屑を燃やした灰と絵の具とボンドを交ぜて表面を塗ってあった色調が印象的でした。一つ一つが静かなエネルギーを発しているようで神秘を感じました。

 

 

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