私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > た行の展覧会 > 特別展 知られざる唐津 ― 二彩・単色釉・三島手 ―

 

No.0259

投稿日時11月27日

展覧会名 特別展 知られざる唐津 ― 二彩・単色釉・三島手 ―
会場 根津美術館
会期 2002年11月2日〜12月15日
投稿者名 匿名希望
鑑賞日時 11月15日(日)14:00頃
感想 三島茶碗は知っていましたが、あんなに大きな焼き物には驚かされました。大名がどのようにして使用していたのか知りたくなりました。派手さはないにしても、味があるように思います。お茶碗と水差しと掛け軸とといったふうに、組み合わさるとひとつの凛とした世界がつくられ、統一感が漂います。もっと別の‘唐津’も機会があれば見てみたいものです。
主人とふたりで楽しいひとときを満喫しました。美術館の庭園もきれいで時間の経つのを忘れそうでした。

 

 

No.0257

投稿日時12月16日

展覧会名 特別展 知られざる唐津 ― 二彩・単色釉・三島手 ―
会場 根津美術館
会期 2002年11月2日〜12月15日
投稿者名 ijkumiko
鑑賞日時 12月 8日(日)15:00頃
感想 鑑賞券を送っていただきありがとうございます。
今回、初めて根津美術館に行きました。噂どおりの都会とはかけ離れた素敵なところで、もっと早い時間に、もっといいお天気の時にと、思いました。
一緒に観に行った友人と、3,4年前に唐津・伊万里の焼物めぐりをしていたので、とても懐かしく思いました。美術館内部の雰囲気もとてもよく、こんでいなかったのでゆっくり鑑賞できました。
また、是非、唐津に行きたい!と思いました。

 

 

No.0256

投稿日時12月 2日

展覧会名 特別展 知られざる唐津 ― 二彩・単色釉・三島手 ―
会場 根津美術館
会期 2002年11月2日〜12月15日
投稿者名 ジュン
鑑賞日時 12月 1日(日)14:00頃
感想  小雨のしとしとと降る日曜の午後、根津美術館を訪ねました。いろんな美術館へ出かけていますが、ここは初めてです。時期がよく、石畳を入るともみじの紅葉がすばらしくみごとで、感動、感動、こころが洗われました。
 そして、今回、戴いたご招待状で拝見させていただいた唐津焼、江戸時代は大皿の時代と言われていたらしく、大平鉢という大皿が目立って多く展示されていました。
 中でも『緑褐釉櫛目文大平鉢』という大皿に目がとまりました。白土を様々な技法で文様をつくり、銅緑釉を半分、褐釉をさらにかけて動かして大胆に仕上がっていて、楽しめました。当時は、この大皿に何を盛り付けて食していたのだろうか・・・と思いをはせてみましたが、おそらくみんなで集まって、お皿に大胆に盛り付けて、食する機会が多かったのだろうと思います。
 壷には松・鶴・花・富士山の文様が描かれ、当時の自然の象徴が窺えました。ただ、大皿は、現代の生活様式では扱いにくく、最近の皿の絵付けは、当時より逆にシンプル化しているように思いました。
 また、機会がありましたら、焼き物は大好きなので、拝見させていただきいと思っております。

 

 

No.0255

投稿日時11月20日

展覧会名 特別展 知られざる唐津 ― 二彩・単色釉・三島手 ―
会場 根津美術館
会期 2002年11月2日〜12月15日
投稿者名 匿名希望
鑑賞日時 11月19日(火)13:00すぎ
感想 茶器としての唐津は何度か鑑賞したことがありますが、大きな鉢や甕を見るのは今回が初めてでした。絵唐津の茶碗と比べ色彩も鮮やかで松樹紋も力強く描かれていました細かい模様の三島手は好きなものですが、今回、打ち刷毛紋をしりました。大きな物だからこそできる手法だと思いました。唐津と言っても茶器ばかりでなく、いろいろ作られ、手法も色々ある事を知りました。

 

 

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