私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > た行の展覧会 > 第6部 国宝 那智瀧図―宗教美術の名品―

 

No.0163

投稿日時11月26日

展覧会名 第6部 国宝 那智瀧図―宗教美術の名品―
会場 根津美術館
会期 2001年10月26日〜11月25日
投稿者名 ひとちゃん
鑑賞日時 11月25日(日)12:00
感想 「根津美術館の収蔵品にハズレなし」という期待どうりの、珠玉の名品揃いの展覧会でした。
目玉の「国宝 那智瀧図」の前には、最終日ということもあって、黒山のひとだかりでした。やはり「国宝」と銘うたれるものは、何かが違う。瀧は、絵画ではなく、まさに流れていました。
常設の「如来立像 (北斉時代)」や、古代中国(日本はまだ原始時代?)青銅器など、アジアの美意識の原点を感じる所蔵品群も見ごたえがありました。あと、印象に残ったのは、私が今まであまり目にすることがなかった朝鮮半島のお軸の数々です。中国絵画、日本画に現される仏教美術ともまた違った風情に、新たなアジアの名品を見た思いでした。
そして何より、思わぬ名品(?)に出くわすことが出来たのは、美術館庭園の紅葉が、まさに散り始めようとする様でした。美術館併設のカフェで、レモンティーを飲みながら窓ガラスの枠いっぱいに、日本庭園の「動く名画」を見せていただきました。(途中、お店の方が窓を少し開けてくださったので、森林浴ならぬ紅葉浴で、身も心も秋〜冬への美しいひとときを満喫することができました(^.^)ノ)

 

 

No.0157

投稿日時11月12日

展覧会名 第6部 国宝 那智瀧図―宗教美術の名品―
会場 根津美術館
会期 2001年10月26日〜11月25日
投稿者名 くらっち
鑑賞日時 11月11日(日)12:00
感想 ほとんど観に行った事がない種類の展覧会でしたが、中々興味深いものでした。
特に紀元前の中国の鉄器が、色々な形をしていて、中が覗きたくなりました。(鏡とかでうまく中を見せて欲しい)
国宝は展示室が(おそらく作品のために)照明を落としていたので、思ったよりもぼやっとした印象でした。
私は宗教美術に全く興味はありませんが、行ってみる価値はあると思います。

 

 

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