私の展覧会鑑賞記

 

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No.0116

投稿日時 8月11日

展覧会名 天神さまの美術
会場 東京国立博物館
会期 2001年7月10日〜8月26日
投稿者名 ねにょう
鑑賞日時 8月11日(土)10:30〜1時間弱
感想 菅原道真公といえば学問の神様として、以前からなじみのある方でした。出世を妬まれ大宰府に流され不遇のうちに亡くなった、ということは知っていたのですが、あんなにたくさんの画が残されていたとは知りませんでした。
道真公自身が観音像を彫った、ということも初めて知りました。道真公自身の画や像は、どれも怒った表情で後世の人たちが道真公のたたりをかなり恐れていた証しでしょう。
天神さまにゆかりの品が、こんなにもたくさんあることに驚かされそして天神さまを身近に感じることもできた時間でした。

 

 

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