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展覧会リスト > た行の展覧会 > 第2部 国宝 漁村夕照図・鶉図―東山御物と唐絵の世界―
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| 展覧会名 |
第2部 国宝 漁村夕照図・鶉図―東山御物と唐絵の世界― |
| 会場 |
根津美術館 |
| 会期 |
2001年5月25日〜6月24日 |
| 投稿者名 |
ぐるる |
| 鑑賞日時 |
2001年 6月 9日(土)15:00頃 |
| 感想 |
ひとこと、すんばらしい。 さすがに、ずいぶんとススけてはいけど、色の素材によっては、鮮やかに残っていて、ずいぶん昔のものなのにすごいなぁと思いました。 唐図などの知識は乏しいのですが、構図や白と黒の濃淡の美しさは、すすけていても伝わってきました。表装もまた素敵。部屋に飾ったら、窓から覗いているような感じがして、良いだろうなと思う表装もありました。絵のタイトルは忘れてしまったのですが、鶉の絵だったと思います。 なかでも、漁村夕照図は素敵でした。実は、国宝のそれであるとは気づかずに、目に飛び込んできて「すごい」なぁと感動したものです。近づいて、タイトルを見て「これが、国宝だったんだぁ」と、自分の無知さに、一人で恥ずかしくなってしまいました。白と黒の濃淡で描かれているにもかかわらず、漁村の鮮やかな風景が、そこにはあるような気がしました。 でも、観ているひとのなかには、ただ、作品をけなしているだけの人がいて、少し悲しくなりました。美術作品の好き嫌いは、結構偏りがあるし、人それぞれだから、私が良いなぁと思うものを嫌いだって思うのは、勝手だと思うのですが、どんな作品にも良い所はあるしファンもいるんだから、考えて欲しいなぁ・・・と。作品の良し悪しや好き嫌いは議論して大いに結構だと思うのですが(むしろ良いことだと思っていますが)、場所や周囲の人のことを考えてほしいものです。 根津美術館は初めてで、開館60周年記念名品展の第1部ではあの燕子花図屏風も公開されていたとは知らず、一度見てみたかったので、残念です。ちょうど第一部はかきつばたの季節でしたので、きっと、良かったでしょうに。根津美術館の庭園の池のほとりに植えてあるのは、かきつばたですよね? 今回展示されていた作品の時代についてもほとんど知識がなく、これは、勉強せねばと思いました。時代背景や作者のことを知ると、また違った角度で作品を楽しめますものね。これだけの所蔵品を抱える根津美術館にも大変興味を抱きました。 ひととおり鑑賞しましたので、庭園を散策することしたのですが、都会の真中にしては、結構広いのでおどろきました。なんだか無意味に仏像(?)やら鐘やらがおいてあって、不思議空間??でも、かえでやどんぐりなど、緑がたくさんあって気持ちが良かったです。もみじの季節や若葉の季節にもぜひ来てみたいな。けっこう、アップダウンもあって、疲れましたけど(^_^;) 実は、仕事の都合で、田舎から越してきたのですが、表参道を自分の意思で歩くのも初めてで、建物やお店のインテリアも素敵な街で、歩くだけで楽しかったです。今回は、すばらしいチケットをいただきまして、ありがとうございました。 |
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| 展覧会名 |
第2部 国宝 漁村夕照図・鶉図―東山御物と唐絵の世界― |
| 会場 |
根津美術館 |
| 会期 |
2001年5月25日〜6月24日 |
| 投稿者名 |
machako |
| 鑑賞日時 |
2001年 6月 8日(金)10:30 |
| 感想 |
根津美術館開館60周年を記念して名品展を9回に分けて開催しています 今回は第2部で国宝の漁村夕照図と鶉図を見てきました 来年の3月まで展示を入替えて記念展を開いているそうです 仏教美術には日頃疎いのですがとても興味ある展示でした 南青山という立地の良さもあって盛況でした 外国の人が多いのにも驚きました 蔵品は東洋古美術品で独特の雰囲気のある美術館です 庭園もよく手入れされていて楽しめました |
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