私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > た行の展覧会 > 第16回日本陶芸展

 

No.0097

投稿日時 6月 4日

展覧会名 第16回日本陶芸展
会場 大丸ミュージアム  大丸東京店12階
会期 2001年5月24日〜6月 5日
投稿者名 玉置
鑑賞日時 2001年 6月 3日(日)11:00〜12:20
感想 大作そろいで見ていて飽きませんでした。私は陶芸の素人ですので、陶芸の分類は分かりませんが、食器(皿)、茶器(なつめ、茶碗、水差し)、花器、置物、などの用途に使える陶器、磁器が展示されてたように思います。じゅうたんや本なども焼き物で作られており、つい触ってみたくなるような出来映えでした。(でも触ってはいませんよ。念のため)この作品はどのようにして作られたのか全く想像もつきませんでした。会場に展示品のパンフレットが備え付けられていたのも、良かったと思いました。実際とパンフレットの写真を比較して、微妙に違い(光線の具合か?)実際のほうがいいねとか、写真のほうがいいねとか、見過ごしていた点などを写真をみて発見するなどした場合は、もう一度実物を確認するなどして有意義な鑑賞だったと思います。一部の係員さんの神経がぴりぴりしたようで、この点がすこし気になりました。今後もこのような鑑賞会の催しをぜひお願いしたいと思います。あ りがとうございました。

 

 

No.0096

投稿日時 6月 4日

展覧会名 第16回日本陶芸展
会場 大丸ミュージアム  大丸東京店12階
会期 2001年5月24日〜6月 5日
投稿者名 Yamazaki
鑑賞日時 2001年 6月 1日(金)10:40頃〜
感想 この度、陶芸展のチケットをいただき、早速陶芸教室の友人と一緒に楽しませていただきました。平日の午前中にもかかわらず、会場はかなりの数の人々が来館していました。
この陶芸展は現代日本陶芸界の巨匠らによる「招待部門」また中堅・実力作家の中から運営委員に推薦を受けた作家たちによる「推薦部門」そして「公募部門」(伝統部門・前衛部門・実用陶器部門)の3部門から成っておりました。普段、人間国宝の作品を間近で、しかも数多くを拝見する機会など、そう滅多にあるものではありませんので、それだけでも楽しみにしていたのですが、一般公募の作品もすばらしい出来のものが多く、特に実用陶器は、陶芸を趣味にしている私達にとって形成・釉・染付けなど大変参考になりましたと同時に、陶芸の奥の深さをあらためて感じた一時でもありました。
また同時開催されていました陶芸展出品作家による「ぐい呑み」展示即売会にも立ち寄ることができ、こちらもすばらしいものであった事をお伝えいたします。
久しぶりに素敵な作品を見ることができ、このような機会を下さったサネットギャラリー様には厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

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