私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > た行の展覧会 > 第1部 国宝 燕子花図―近世装飾画の名品―

 

No.0092

投稿日時 5月21日

展覧会名 第1部 国宝 燕子花図―近世装飾画の名品―
会場 根津美術館
会期 2001年4月27日〜5月20日
投稿者名 1ishi
鑑賞日時 2001年 5月20日(日)12:30〜
感想 根津美術館 60周年記念 名品展 第1部 燕子花図展の最終日は、天気も良く(30℃と暑いくらいでした)、また美術館の庭園内のお茶室で茶会がいくつか開催されていたこともあり、和服の女性が多く、華やいだ雰囲気に多くの方々が参集していました。表参道の駅から通りは、若者向けファッションブティックが並ぶ明かるい町並みですが、交差点と過ぎると一転落ち着いた美術館へとなります。
館内では、展示室Tの正面に国宝の燕子花図があり、その重厚さに圧倒されます。昔昔の美術の教科書で見たもの本物です。また、館蔵の江戸時代の名品絵画が多く展示されておりその美術品の収集に感心させられました。重要文化財・重要美術品も多く展示されていました。大変有意義な展覧会を見ることができ、この機会を与えて頂いたことに感謝しております。

 

 

No.0091

投稿日時 5月20日

展覧会名 第1部 国宝 燕子花図―近世装飾画の名品―
会場 根津美術館
会期 2001年4月27日〜5月20日
投稿者名 匿名希望
鑑賞日時 2001年 5月19日(土)15:00頃〜
感想 土曜日で、明日で第一部が終わりということもあってか、多くの人が(老若男女)会場に訪れてました。
燕子花図は、思っていたよりも力強い印象を受けました。シンプルな絵です。色の落ちているところがあり、このあと修復されるとのことですが、修復後の燕子花図も是非、見たいと思っています。
この絵の他にもすばらしい作品があり、有意義な午後でした。本当にありがとうございました。

 

 

No.0090

投稿日時 5月18日

展覧会名 第1部 国宝 燕子花図―近世装飾画の名品―
会場 根津美術館
会期 2001年4月27日〜5月20日
投稿者名 匿名希望
鑑賞日時 2001年 5月17日(木)14:30頃〜
感想 ありがとうございました。おかげさまで随分リフレッシュできました。
当日は汗ばむくらいの陽気でしたが、展覧会場内はたくさんのギャラリーでさらに熱気にあふれていました。まずは目的の国宝 燕子花図、人をよけながら前に進み、手すり沿いに右から左へじっくり鑑賞。さすが国宝、この作品とショップの辺りは人が全然動きません。すごい迫力、実に日本人好み。でも、花びらの色がおもったほど紫でなく、ブルーに近いのは意外。十年くらい前に、メトロポリタン美術館で見たときの、もうひとつの方のイメージが残っていた所為でしょうか?他にも、たくさんの名品ぞろい。なかでも円山応挙の藤花図には心を奪われてしまいました。
絵葉書なぞ二、三枚買って、デジカメで庭の景色を撮り美術館を後にしました。

 

 

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