私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > さ行の展覧会 >千住博展

 

No.0334

投稿日時10月 2日

展覧会名 千住博展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2003年9月23日〜9月28日
投稿者名 匿名希望
鑑賞日時  9月25日(木)12:00〜13:00
感想 少し日本画を描いているので サネットギャラリーさまから チケットのプレゼント何より嬉しく 友人を誘って 行ってまいりました 平日のお昼時 ほどほどの混雑でしたが ゆっくりと観る事ができました
会場はかなり照明を落とし 千住作品の世界を演出していましたが 私たちにとっては 作品の上に残る筆あとや さまざまな色の重ね具合をみたかった という思いでした
それにしても若き天才の作品は素晴らしくニューヨウクのアトリエで 絵の具を何回も流して描いた 滝の絵はざーざーと水音が聞こえて みずしぶきの冷たささえ感じられるようなきがしました  他にも鹿の居る風景の絵本の原画や 水を表す吹きガラスのかびんや 千住世界を堪能して来ました 
素敵なチケットを頂き 感謝いたします

 

 

No.0331

投稿日時 9月30日

展覧会名 千住博展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2003年9月23日〜9月28日
投稿者名 和田貴美
鑑賞日時  9月25日(木)16:00頃
感想 千住博さんはテレビで一度拝見してからとても気になっていました。
日本画家とは思えない大胆な技法で圧倒されて、でもテレビで見る限り繊細な絵がとても美しかったからです。実際に拝見すると画面では感じなかった滝の落ちる力強い音、水しぶきを感じました。そこだけ最近流行のマイナスイオンを浴びているような澄んだ空気を感じました。
滝とは逆に砂漠の絵では乾きの中のオアシス、生命力といえば良いのでしょうか?ひとつ、ひとつのモチーフによって本当に同じ人が描いたのか不思議に思うほど受ける印象が違って会場の中は別世界でした。
非常識なのですが順路に逆らってもう一周してしまったほどです。やっぱり絵画は生で鑑賞するのが一番ですね。心に受ける衝撃がたまりません!!
28日はご本人が来場されてサイン会が催されるとのことでお会いできなかったのが残念です。
日常やストレスを忘れられる素晴らしい展覧会でした。招待券ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

 

 

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