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展覧会リスト > さ行の展覧会 >世界報道写真展2003
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| 展覧会名 |
世界報道写真展2003 |
| 会場 |
東京都写真美術館 |
| 会期 |
2003年6月19日〜7月21日 |
| 投稿者名 |
Un tel |
| 鑑賞日時 |
7月16日(水)14:00頃 |
| 感想 |
送られてきた、チケットに印刷された写真を見て、これは、ただならぬ展覧会に当選したものだと、思わず、北叟笑んだ。仕事の関係上、報道写真を見る機会が多く、ニュース写真を見ることに関しては、人後に落ちぬ、という自負もあり、是非、見たいと思っていた展覧会でもあったので、時間を繰り合わせて、見てきた。 驚いたのは、自分が、事前に考えていた、戦場などの報道写真ばかりでなく、時代を映すありとあらゆるジャンルから、写真が選ばれていることであった。 しかし、写真美術館入り口、エントランス部分に、展示されていた写真群には、写真展のコンセプトとは、矛盾するものを感じた。某新聞社のスタッフが撮影したものであったが、米軍に従軍して撮影してきたものであろう。 現在、イラクで起こっている、米軍への、様々な、攻撃を説明するには、説得力のないものばかりであった。 完全に、米国、英国らのプロパガンダと軌を一にするものだと感じた自分は、美術
館スタッフに教えられた、担当者に伺おうと、問い合わせてみたが、その時、ご当人が不在ということだったので、名刺を受付スタッフに預け、連絡してくれるように、頼んだ。しかし、丸三日待った現在、なしのつぶてである。いかがなものであろうか。 因みに、写真展そのものは、小生、知人に推奨したレベルであった。 |
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| 展覧会名 |
世界報道写真展2003 |
| 会場 |
東京都写真美術館 |
| 会期 |
2003年6月19日〜7月21日 |
| 投稿者名 |
小林 |
| 鑑賞日時 |
7月13日(日)12:00 |
| 感想 |
地球上に戦争、争い、飢餓など日本にいてはニュース上のことでしかない問題がこれほど多いとは驚きました。 |
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