私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > さ行の展覧会 >世界報道写真展2003

 

No.0322

投稿日時 7月19日

展覧会名 世界報道写真展2003
会場 東京都写真美術館
会期 2003年6月19日〜7月21日
投稿者名 Un tel
鑑賞日時  7月16日(水)14:00頃
感想 送られてきた、チケットに印刷された写真を見て、これは、ただならぬ展覧会に当選したものだと、思わず、北叟笑んだ。仕事の関係上、報道写真を見る機会が多く、ニュース写真を見ることに関しては、人後に落ちぬ、という自負もあり、是非、見たいと思っていた展覧会でもあったので、時間を繰り合わせて、見てきた。
驚いたのは、自分が、事前に考えていた、戦場などの報道写真ばかりでなく、時代を映すありとあらゆるジャンルから、写真が選ばれていることであった。
しかし、写真美術館入り口、エントランス部分に、展示されていた写真群には、写真展のコンセプトとは、矛盾するものを感じた。某新聞社のスタッフが撮影したものであったが、米軍に従軍して撮影してきたものであろう。
現在、イラクで起こっている、米軍への、様々な、攻撃を説明するには、説得力のないものばかりであった。
完全に、米国、英国らのプロパガンダと軌を一にするものだと感じた自分は、美術 館スタッフに教えられた、担当者に伺おうと、問い合わせてみたが、その時、ご当人が不在ということだったので、名刺を受付スタッフに預け、連絡してくれるように、頼んだ。しかし、丸三日待った現在、なしのつぶてである。いかがなものであろうか。
因みに、写真展そのものは、小生、知人に推奨したレベルであった。

 

 

No.0321

投稿日時 7月13日

展覧会名 世界報道写真展2003
会場 東京都写真美術館
会期 2003年6月19日〜7月21日
投稿者名 小林
鑑賞日時  7月13日(日)12:00
感想 地球上に戦争、争い、飢餓など日本にいてはニュース上のことでしかない問題がこれほど多いとは驚きました。

 

 

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