私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > さ行の展覧会 >春季 二科展

 

No.0292

投稿日時 3月11日

展覧会名 春季 二科展 
会場 松屋銀座 8階大催場
会期 2003年3月5日〜3月10日
投稿者名 匿名希望
鑑賞日時  
感想 お送りくださいましたチケットにて、お陰様で久々の 銀座の街と二科展を楽しませて頂きました。
受付を通ると、絵の具の臭い わたしには、今を感じるものでした。作品 「流転」 は、今の世界情勢を感じさせる作に思えました。「りんちゃん」 若々しさと伸びやかさを感じた。きっとモデルもこんな感じで素直なひとでは、と想像したりもして。等々いろいろ感じる作品に出会いました。
この機会を与えて頂きましてありがとうございました。まだ、子育て途中ほんのつかの間の一時でしたが良い春をむかえることができました。また、こんな機会にあえることを期待しております。貴社におかれましては、ますますの活躍、発展をお祈りしております。 

 

 

No.0284

投稿日時 3月 8日

展覧会名 春季 二科展 
会場 松屋銀座 8階大催場
会期 2003年3月5日〜3月10日
投稿者名 ささ
鑑賞日時  3月 8日(土)11:00
感想 はじめに、二科展の由来が書かれてあり、たくさんの作品が展示されていました。会場は、油絵の具のにおいがして、なんとなく、高揚した雰囲気でした。抽象画が多かったです。その中で、特に、西野嘉斎氏のワルツ、田中睦子氏の春、よかったです。彫刻のほうは、更に、絵画で疲れた目に新鮮に映るのか、可愛い作品や、面白い作品があり、楽しめました。山川玲子氏のブルーのゆくえ、西村文男氏の羊(語らい)は、いいなあと、思いました。とても、いい一日でした。

 

 

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