私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > さ行の展覧会 > 十四代酒井田柿右衛門展

 

No.0188

投稿日時 3月 8日

展覧会名 十四代酒井田柿右衛門展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年2月26日〜3月3日
投稿者名 kikiki
鑑賞日時 3月 3日(日)14:00〜14:40
感想 会場内は最終日の為でしょうか?結構混んでいて、年配の方が多く見受けられました。
ちょっと混んでいたのでゆっくり進む事が出来ずそれが残念でした。作品は色使いがとても素晴らしく流石「柿右衛門」だわ-。などど感動して観て行くと、順路を追うに従い現代へとなっており、段々色使いが鮮やかで大柄になっているように思われました。
個人的には、古い時代の作品のが好きだな-。と勝手な事を思いながらも、途中作成の風景や下絵などもありそれなりに面白かったです。

 

 

No.0186

投稿日時 3月 4日

展覧会名 十四代酒井田柿右衛門展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年2月26日〜3月3日
投稿者名 小椋広太郎
鑑賞日時 3月 3日(日)17:25〜18:00
感想 会期最終日のそれもギリギリの時刻に何とか滑り込み、鑑賞することができました。混んでるかと思っていましたが、それほどでもなく比較的スムーズに作品を見ることが出来ました。
白の皿、器にぱっと朱(赤)が散っているところがとても印象的でした。中でも、木苺・紅葉の図柄は特に惹かれました。緑・青・赤がうまく調和がとれていて、素晴らしい!!の一言です。僕は赤が強すぎるとキツイような感じを受けてしまうのですが、そんなところは微塵も感じることなく楽しむことが出来ました(単なる赤というよりは朱をもう少し赤くしたというような色使いだからかもしれませんね)。それにしても、使っている色自体の数は少ないにも関わらずあの表現力・存在感、驚くばかりです。
また、しっかり書いてあるのだけれども、どことなく温かみがあるようなところがすごくよかった。眺めていて全然疲れない。結局、時間があっという間に過ぎてしまい、もう少し早くくれば良かったなというのが正直な感想です。

 

 

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