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展覧会リスト > か行の展覧会 >[クッションから都市計画まで]
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| 展覧会名 |
[クッションから都市計画まで] |
| 会場 |
東京国立近代美術館工芸館+本館1階 |
| 会期 |
2003年1月18日〜3月9日 |
| 投稿者名 |
島村英克 |
| 鑑賞日時 |
3月 9日(日)14:00 |
| 感想 |
もっと、建築や家具(クッション)などが展示してあると思っていたので、意外と生活道具や、陶器などもあり、想像していた物と違っていて少し残念でした。また、第一会場の券のみだったので、第二会場も見れたら違う感想が持てたかも知れません。しかし、都市計画の模型や、建築の際の図面などは、興味深く見ることができました。このような機会が持てたのも、この展覧会の券が当選したからなので、改めてお礼を述べたいと思います。有難うございました。 |
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| 展覧会名 |
[クッションから都市計画まで] |
| 会場 |
東京国立近代美術館工芸館+本館1階 |
| 会期 |
2003年1月18日〜3月9日 |
| 投稿者名 |
匿名希望 |
| 鑑賞日時 |
3月 8日(土)13:00 |
| 感想 |
もともと近代美術とか建築などには興味薄の私ですが、「クッションから」のクッションあたりに惹かれて応募し、チケットをいただきました。仕事の関係でようやくいけたのは会期終了1日前でした。 建物の図面や写真といったものはあまりピンと来ない世界でしたが、ドイツ工作連盟のポスターや椅子などはかなり興味深く見られました。クッション自体の展示は三つばかりカバーが置いてあっただけ。ちょっとがっかり。 それでも電気湯沸し器には興味津々でした。普通のやかんに電気プラグの差込がついたようなデザイン。もともとはこういったものが現在の電気ポットに発展したのでしょうが、今あのデザインを復刻するとかなりかわいらしいのではないでしょうか。 ヘルマン・ムテジウス氏が何者かもよくわからないまま見ていましたが(きちんとパンフレットには書いてありましたが)、日本と縁の深い人なのだと思ってみると、なるほど面白かったです。 ポスターのデザインが斬新なものが多かったので、あれがハガキになっていたら買って帰ったのになあ、と思いました。建築やデザインをやっている人には面白い展覧会だったと思います。私はその方面はズブのシロウトなので、生活に密接なお皿や椅子それからポスターなどしかきちんと見ていませんが、それらはなかなか斬新だったと思います。 |
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