|
展覧会リスト > か行の展覧会 > 館蔵 茶道具 ―秋の取り合わせ―
|
|
| 展覧会名 |
館蔵 茶道具 ―秋の取り合わせ― |
| 会場 |
根津美術館 |
| 会期 |
2002年9月14日〜10月27日 |
| 投稿者名 |
ayapom |
| 鑑賞日時 |
10月27日(日) |
| 感想 |
最終日ということもあって、館内はなかなかの盛況。でも人山が出来て見れないってことはなかったのですが。出品されているものは、テーマにもあるように茶道具の、工芸品としての美しさを展示するものでした。中国や韓国、また遠く中東やタイで製作されたお茶碗なんかがあったりして、おもしろかったです。お茶に興味があるのですが、道具の使い方を知らない者にとっては、ちょこっと説明書きがあったらよかったな?、なんてずうずうしいお願いを持ったりして。 今回始めての根津美術館だったのですが、天気がいいこともあって、お庭散策がとても気分よかったです。離れのお茶室なんぞあったりして、さっそくとお茶会が開かれてました。いいな?!もみじの木がたくさんあったので、これからの紅葉の季節、美術館とお庭散策にとてもいいかもしれません。 |
|
|
| 展覧会名 |
館蔵 茶道具 ―秋の取り合わせ― |
| 会場 |
根津美術館 |
| 会期 |
2002年9月14日〜10月27日 |
| 投稿者名 |
MEGUTE |
| 鑑賞日時 |
10月22日(火)14:00 |
| 感想 |
お茶に興味を持っている、母親とでかけてきました。会場は着物を着た人達でいっぱいで、普段着で行った私達は少し場違いかな??というほど上品な展示会でした。千利休の茶道具など、誰にでも分かるような有名なものもあったので、初心者の私でも大変親しみやすかったです。さらに、青山とは思えないほど広大な庭ではお茶会が開催されていたりと、散歩も楽しむことができました。本当にただ作品を見るだけではなく、日常を離れた空間もすべてを味わうことができた、大変充実した展示会でした。 |
トップページに戻る
|