私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > か行の展覧会 > 源氏物語の世界展

 

No.0214

投稿日時 6月 9日

展覧会名 源氏物語の世界展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年5月28日〜6月9日
投稿者名 あじら
鑑賞日時 6月8日(土)12:30頃
感想 家族みんなで行ってきました。会場は、とても豪華で華麗な世界が広がってました。実際に目でみると、感動も一入で、暫く酔いしれてました。ありがとうございました。

 

 

No.0213

投稿日時 6月 7日

展覧会名 源氏物語の世界展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年5月28日〜6月9日
投稿者名 樋田 嘉雄
鑑賞日時 6月4日(火)
感想 現代語訳4千余枚の直筆原稿を目の当たりにして.これだけの大仕事をした寂聴さんの偉大さを.改めて認識しました。ホリ・ヒロシさんの創作人形が魅力的でした.

 

 

No.0212

投稿日時 6月 6日

展覧会名 源氏物語の世界展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年5月28日〜6月9日
投稿者名 たいち
鑑賞日時 6月5日(水)18:00
感想 6/5(水)pm6:00に入場。人出はそこそこで先日の土曜日によりも空いていました。(実は、土曜日も行ったのですが、大変混雑していてゆっくり鑑賞できず、たまたま会社で同じチケットを貰ったので、昨日出直したとう言うわけです。)
一通り土曜日に観ている事もあり、昨日は興味のあるコーナーをじっくりと鑑賞。私が興味を抱いたコーナーは3点でした。
1.石躍達也氏が描いた「屏風絵」
2.日立製作所プロジェクトの源氏物語絵巻の「高精細デジタルアーカイブ事業」
3.草乃しずかさんの「日本刺繍作品」
特に、日立が行っている絵巻のデジタル化は一言で「最先端技術って凄いなぁ〜」です。約900年前に作成された源氏物語絵巻を
 ・カラー
 ・斜光
 ・接写
 ・色データーベース
 ・作図
 ・多色光源
 ・赤外線
 ・線
 ・蛍光X線
 ・顕微鏡
等の様々な観点から調査し復元して行くのですが、絵巻の現物では色褪て何が描かれているかも解らない、例えて言えば「色褪せた襖絵」のようなもので「古いものなのだなぁ」と言う感想しか持てないような物なのに、色を再現してみるとそこは多種多様な色の世界。
ハンカチ1/2サイズくらいの紙面には数mmサイズの梅・桜・菱型他様々な文様が描かれ、水銀や銀が含まれている染料で染められた着物や草むらなどが隠れていました。
科学の力で復元しなければ見ることの出来なかった雅の世界は、大変興味深いものがあり殆どの時間をここの一角で過ごしてしまった程。また、一枚の絵に対し、数名の絵師が関っているとの内容にも感心、下絵と仕上げは編集長的な人物が行い、それ以外の下塗りや彩色等はスタッフが行うと分担して行っていたとのこと。小さな紙面ではありますが、複数の絵師が一生懸命描いた作品であることが解りました。
今回は頂戴したチケットと、会社で貰ったチケットで2度も鑑賞でき、大変贅沢をした気分です。面白いなぁと感じたことは、初回には気づかなかったことが二度目にはいきなり目に飛び込んできたこと。美術館に何度も足を運ぶ通の方も、いつも新しい発見を楽しみに行くのでしょうか?
そして、もう一点面白かったのは、展示してる作品に対して知識の豊かな方がいらっしゃると、その方から色々な情報を仕入れること出来、「唯眺める」から「理解して鑑賞」するになることです。丁度刺繍に詳しい方がいらしたようで、その方のお話しをちらちらと聞きながら拝見していると、確かに「これは凄いぞ!」と気づく作品がありました。盗み聞きはちょっとお行儀が悪いのですが、私としては大変得をしました。
価値観は人それぞれなので、同じように他の人は感じないかも知れませんが、私は大変充実した時間を過ごさせていただけましたこと、感謝申し上げます。

 

 

No.0211

投稿日時 6月 4日

展覧会名 源氏物語の世界展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年5月28日〜6月9日
投稿者名 みさ
鑑賞日時 6月2日(日)
感想 思ったより人が多く、あまりゆっくり見られなかったのが残念ですが着物、人形と大和和紀さんの絵がとても綺麗でした。
あさきゆめみしがとってもなつかしく、そこでしばらくじーっとしていました。
瀬戸内寂聴さんがあんなにたくさん書物を書かれてるのは知らなかったです。機会があったら読んでみたいです。

 

 

トップページに戻る