私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > か行の展覧会 > 近世の草花図 ―藤花図を中心に―

 

No.0207

投稿日時 5月12日

展覧会名 近世の草花図 ―藤花図を中心に―
会場 根津美術館
会期 2002年4月5日〜5月19日
投稿者名 たんちゃん
鑑賞日時 5月12日(日)12:00
感想 日曜の昼でしたが心配していた混雑もなく環境も良く、庭園の散策も含め非常に楽しめました。チケットどうもありがとうございました。常設展の中国の古い青銅器はかなり保存状態が良くとても3−4千年前のものと思えず見入ってしまいました。しかしやはり特別展の草花が描かれた屏風が良かったです。特に尾形光琳の夏草図と丸山応挙の藤花図の色づかいは素晴らしいもので、これはやはり、まじかで見るのに限るのでないでしょうか。吉野山の桜と紅葉の屏風も大変美しいものでした。今回は展示してませんでしたが、ミュージアムショップにありましたウズラの絵とネコの絵も見たくなりました。

 

 

No.0202

投稿日時 4月28日

展覧会名 近世の草花図 ―藤花図を中心に―
会場 根津美術館
会期 2002年4月5日〜5月19日
投稿者名 塚田妙子
鑑賞日時 4月27日(土)14:00過
感想 4月27日の土曜日、午後2時過ぎでしたが混雑は無く、ゆっくり尾形光琳の夏草図をはじめ、17−19世紀の日本画を鑑賞しました。なかでも丸山応挙の藤花図の気品の高い精巧さには、驚嘆しました。庭園も山あり谷あり、菖蒲満開の池もすばらしく、若葉が陽光にきらめいて、ここが青山の都心とは思えぬ自然いっぱいでした。このような素晴らしい機会を与えて下さり感謝します。

 

 

No.0200

投稿日時 4月20日

展覧会名 近世の草花図 ―藤花図を中心に―
会場 根津美術館
会期 2002年4月5日〜5月19日
投稿者名 おぼろ月夜
鑑賞日時 4月20日(土)11:00頃
感想 チケットをお送りいただきまして、ありがとうございました。3月末で放送大学の学生証が使えなくなってしまい、残念に思っていたところだったので、とてもうれしかったです。
受付を済ませ、はじめに入ったのは展示室2の方でした。蒔絵や螺鈿、源氏物語の絵がありました。放送大学の卒業研究に源氏物語を選択したので、1年前に本を読んでいた頃を思い出しました。帰りにショップで何か買えたら良いなと思っていたのですが、何も無くて残念でした。
さて、メインの展示室は、四季の草花が描かれた屏風がいくつもありました。近世のものなので、色がきれいでした。展示物が大きいですから、遠視的に見ることができるように、室内が広々としていて良かったです。真中に椅子があってどの方向も見ることができるようになっていました。
時間が無かったので、庭園がゆっくり見られなかったのが残念でした。また、行きたいと思います。

 

 

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