私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > か行の展覧会 > 館蔵 香合 ―茶席の小さな玉手箱―

 

No.0087

投稿日時 4月27日

展覧会名 館蔵 香合 ―茶席の小さな玉手箱―
会場 根津美術館
会期 2001年 3月24日〜 4月22日
投稿者名 杉浦文子
鑑賞日時 2001年 4月20日(金)15:00〜
感想 独特の雰囲気にひかれました。
美術館はどこもそうですが、外の喧騒に比べてなかのひっそりとした透明感はなんとも言えません。しかもまわりのお庭にはいくつもの茶室。長い年月の中でほのかにそれ自体が匂いたつような数々のお香合たち。手にはとってみる事はできませんが、時代の流れや好みの変化が見て取れて、忙しい日常からほっと一息つけた時間でした。
チケット有り難うございました。

 

 

No.0086

投稿日時 4月24日

展覧会名 館蔵 香合 ―茶席の小さな玉手箱―
会場 根津美術館
会期 2001年 3月24日〜 4月22日
投稿者名 秋葉有紀
鑑賞日時 2001年 4月22日(日)午後
感想 日曜日の午後、お天気が良かったので自宅からぶらぶら歩いて根津美術館まで出かけてきました。
ちょうどこの日は美術館のお茶室でお茶会があり、館内はきもの姿の人が目立っていました。私も茶の湯はかじっておりますが、これだけいろいろな種類の香合を一度に見るという機会は初めてでとても興味深かったです。その多様性に感心しながら1つ、1つゆっくりと味わいながら鑑賞させていただきました。
根津美術館には美しい庭園があり、鑑賞のあとお散歩をしたり、お庭を眺めながらティールームでお茶を飲んだりできるのも魅力のひとつです。おかげさまでとても気持ちのよい、ゆとりある休日のひとときが過ごせました。

 

 

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