私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > か行の展覧会 > 小泉淳作展

 

No.0088

投稿日時 5月 4日

展覧会名 小泉淳作展
会場 東京ステーションギャラリー
会期 2001年 4月 7日〜 5月13日
投稿者名 ヒライワ
鑑賞日時 2001年 5月 3日(木・祝)15:00頃
感想 小泉淳作という画家も知らなかったし、東京ステーションギャラリーも行った事ありませんでした。でも小泉淳作という人の作品には、時代によってとても特徴的なテーマがありました。私は雪山をテーマにした作品が一番好きでしたが、岩手山の絵が展示してなかったのが残念でした。色彩があまりない絵と壁のレンガとの雰囲気がよく合っていて、空間そのものの演出がとてもステキでした。またあの雰囲気を味わいに、東京ステーションギャラリーに、行ってみたいです。

 

 

No.0085

投稿日時 4月21日

展覧会名 小泉淳作展
会場 東京ステーションギャラリー
会期 2001年 4月 7日〜 5月13日
投稿者名 青山 勉
鑑賞日時 2001年 4月20日(金)15:00〜16:00
感想 小泉先生の作品は、リトグラフなどで蕪の絵柄が印象に在りました。確か日本画を描いていらっしゃる事、そのくらいの知識しかありませんでした。しかし、今回の展覧会のポスターでは墨絵が使用され、自分のイメージした作品と「ちと違うぞ!」との思いで会場に参りました。
第1展示室に入るなり、照明の明るさと対象的名な墨の濃淡の世界で会場が深く静まりかえって静寂の中に作品を見ることになり、作品の力で空気までも変わってしまうのだと、墨絵の迫力を感じました。次ぎの展示室に入ると雰囲気はがらりと変わり、色と構図の妙が存分に出ていて、知った図柄の蕪にも出会うことが出来ました。
芸大で勉強されたとのことで、若い頃の作品から独特の雰囲気を持った作品が多く、ダイナミックに画業を変遷して行ったのが良く分かりました。また、作品も大作が多く、人柄が出ているようです。自分としては、「筍」の絵と、「東尋坊の朝」屏風絵が気に入って帰ってきました。
楽しい一日をありがとうございました。

 

 

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