私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > あ行の展覧会 > アメリカンキルト名品展

 

No.0277

投稿日時 2月10日

展覧会名 アメリカンキルト名品展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2003年1月28日〜2月9日
投稿者名 びんごがーる
鑑賞日時  2月 9日(日)15:30〜16:30
感想 1世紀以上の時を経たアンティークキルトの名品に触れ、布の中にこめられた当時の女性たちの想いが伝わってくるようだ。気の遠くなるような細かい手作業を積み重ね作られた結婚祝いのクロス、仲間で1ピースずつ持ち寄ってはぎ合わせたタペストリー、どれも大切な人を想う気持ちがこれだけ高い芸術性を持つ作品を作り上げる原動力となっているのだと思う。先日、東京ドームで開催された「東京国際キルト・フェスティバル」にも足を運んだが現在もなお新しいスタイルでのキルト作品が生まれ続けている。現代のキルターたちもかつての時代の創意工夫の精神を大切にして新しい作品づくりに取り組んでいってほしい。

 

 

No.0275

投稿日時 2月 2日

展覧会名 アメリカンキルト名品展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2003年1月28日〜2月9日
投稿者名 三石
鑑賞日時  2月 2日(日)13:00頃
感想 この度は、とても面白い展覧会を鑑賞でき、とても嬉しく思います。
なかでも一番印象に残る強いイメージだったのが、ポスターやチケットに描かれている、風車のクレイジーキルトでした。クレイジーキルトが飾られてる箇所は、どれも目に焼きつくほどの感じがとても面白かったと思います。
私は、キルトという言葉は今回初めて知りましたが、絵画を見ているような感じがし、とても印象に残る良い展示会でした。またなにかの機会があればまた鑑賞してみたいと思います。

 

 

トップページに戻る