私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > あ行の展覧会 > 印象派のあゆみ展

 

No.0270

投稿日時 1月13日

展覧会名 印象派のあゆみ展
会場 そごう美術館 横浜そごう6階
会期 2003年1月2日〜2月16日
投稿者名 うずまき猫
鑑賞日時  1月13日(月)14:00頃
感想 今回の一番のお気に入りは、ポール・シニャックの「カポ・ディ・ノリ」地中海に面した港町をモチーフにしたとても鮮やかな1枚です。外が寒いからよりそう思うのでしょうか、光に溢れた絵に目が止まります、新春とはいうものの春はまだまだ先ですせめて絵の中だけでも穏やかな光に包まれたらとそんなことを思いました。

 

 

No.0267

投稿日時 1月 9日

展覧会名 印象派のあゆみ展
会場 そごう美術館 横浜そごう6階
会期 2003年1月2日〜2月16日
投稿者名 はな子
鑑賞日時  1月 9日(月)13:00
感想 セザンヌ、モネといった有名画家が目白押しの展覧会なので、混雑を予想していたが、平日のせいか人が少なくてゆっくり鑑賞できた。近寄ってはマチエールを味わい、遠のいて画面全体を確かめることができるなんて、最高。最近の有名美術館の展示ではとうてい無理だ。印象派をゆっくり鑑賞したい方には、今回の展覧会はお奨めです。
私のお気に入りは2点。1つは、ク−ベルの「滝のある岩の風景」。海の絵で有名ですが、険しい岩肌を滑る水に勢いがある。ゴウゴウとした空調の音が、滝の音に聞こえるほどです。2つ目は、ボンヴァンの「果物の静物」。本物と見まごうばかりの水々しいブドウや桃。こんなところに、蝿が?!画面に描かれた蝿が、甘い香を伝えてくれます。ほかにも素敵な作品ばかりです。2月16日まで開催されていますので、ぜひ行ってみてください。

 

 

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