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展覧会リスト > あ行の展覧会 > エムナマエ展 夢のちから
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| 展覧会名 |
エムナマエ展 夢のちから |
| 会場 |
日本橋三越本店7階ギャラリー |
| 会期 |
2002年12月17日〜12月23日 |
| 投稿者名 |
まうまう |
| 鑑賞日時 |
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| 感想 |
全盲のイラストレーターであるということしか知りませんでしたが、そのようなことを少しも感じさせないすばらしく、やさしい色彩でした。丁度私にも1歳の愛娘がいるので、絵本などで見せてあげたいなと思うイラストが多かったです。 出展数も、想像していたものよりかなりありましたし、まさに「夢のちから」と題された今回の展覧会ふさわしい内容だったと思います。残念ながら、海外での活躍のほうが目立ち日本では、あまりお目にかかる事が少ないようですね。より一層の活躍を期待します。 |
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| 展覧会名 |
エムナマエ展 夢のちから |
| 会場 |
日本橋三越本店7階ギャラリー |
| 会期 |
2002年12月17日〜12月23日 |
| 投稿者名 |
ふなっこ |
| 鑑賞日時 |
12月21日(日)17:30頃 |
| 感想 |
エムナマエの作品のメルヘンチックな世界は画家自身の造形感覚と同夫人の色彩感覚が一体となってはじめて創り出せるものだと思った。 |
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| 展覧会名 |
エムナマエ展 夢のちから |
| 会場 |
日本橋三越本店7階ギャラリー |
| 会期 |
2002年12月17日〜12月23日 |
| 投稿者名 |
sコアラ |
| 鑑賞日時 |
12月23日(月)11:00 |
| 感想 |
盲目の画家とおいキャッチコピーに「?」と思いましたが、エムナマエさんのパステル画に近い優しい色使いに惹かれ、鑑賞してまいりました。人は傷ついた心、傷ついた体験を通じてより一層光輝ける…そう思いました。傷つけられたことで自身の心をどう表現するか。それによって、その人の行き方(生き方)に道が開けるか否かの選択をつきつけられる、そう思いました。私もことばで何かを表現したいと思っています。何も出来ないかもしれません。しかし私はことばでしか表現出来ません。それによって何が生まれるのか、それとも(その言葉が)死ぬのか?それは私自身にも分かりませんが、多分私のことばはふとしたきっかけで溢れ出てきます。それを止める事は出来ないのです。おそらく画家の人々もそうなのだと思います。ー「自分」というものを改めて考え直させられる展覧会でした。 |
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