私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > あ行の展覧会 > エムナマエ展 夢のちから

 

No.0268

投稿日時 1月11日

展覧会名 エムナマエ展 夢のちから
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年12月17日〜12月23日
投稿者名 まうまう
鑑賞日時
感想 全盲のイラストレーターであるということしか知りませんでしたが、そのようなことを少しも感じさせないすばらしく、やさしい色彩でした。丁度私にも1歳の愛娘がいるので、絵本などで見せてあげたいなと思うイラストが多かったです。
出展数も、想像していたものよりかなりありましたし、まさに「夢のちから」と題された今回の展覧会ふさわしい内容だったと思います。残念ながら、海外での活躍のほうが目立ち日本では、あまりお目にかかる事が少ないようですね。より一層の活躍を期待します。

 

 

No.0261

投稿日時 1月 1日

展覧会名 エムナマエ展 夢のちから
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年12月17日〜12月23日
投稿者名 ふなっこ
鑑賞日時 12月21日(日)17:30頃
感想 エムナマエの作品のメルヘンチックな世界は画家自身の造形感覚と同夫人の色彩感覚が一体となってはじめて創り出せるものだと思った。

 

 

No.0260

投稿日時12月28日

展覧会名 エムナマエ展 夢のちから
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2002年12月17日〜12月23日
投稿者名 sコアラ
鑑賞日時 12月23日(月)11:00
感想 盲目の画家とおいキャッチコピーに「?」と思いましたが、エムナマエさんのパステル画に近い優しい色使いに惹かれ、鑑賞してまいりました。人は傷ついた心、傷ついた体験を通じてより一層光輝ける…そう思いました。傷つけられたことで自身の心をどう表現するか。それによって、その人の行き方(生き方)に道が開けるか否かの選択をつきつけられる、そう思いました。私もことばで何かを表現したいと思っています。何も出来ないかもしれません。しかし私はことばでしか表現出来ません。それによって何が生まれるのか、それとも(その言葉が)死ぬのか?それは私自身にも分かりませんが、多分私のことばはふとしたきっかけで溢れ出てきます。それを止める事は出来ないのです。おそらく画家の人々もそうなのだと思います。ー「自分」というものを改めて考え直させられる展覧会でした。

 

 

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