私の展覧会鑑賞記

 

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No.0234

投稿日時 9月22日

展覧会名 荒木幸史[秋櫻]の世界
会場 大丸ミュージアム
会期 2002年9月19日〜10月1日
投稿者名 堀内ひとみ
鑑賞日時 9月22日(日)12:15〜12:50
感想 荒木幸史さんの展覧会は、始めてでした。会場に入りますと、パステルカラーに彩られた、優しく心和ませるような「秋櫻」のアケードを通るような感じでした。すべての作品が「秋櫻」なのですが、作品ごとに見せるその表情の違い。生き生きと輝き、1本1本の秋櫻が主役なのです。花宇宙と題された作品は、特に素敵で、太陽の光を浴びた「秋櫻」が幻想的で、宇宙と秋櫻の調和・一体感というものが、まるで、人間と宇宙の一体感というイメージなのです。沢山の秋櫻がありますが、1本1本がそれぞれ精一杯輝いている。調和の中で、生かされているという感じなのです。ありがとうございます。と心の中にメッセージが送られてくる感じがしました。
湯川れい子さんの詩が飾られ、さとうむねゆきさんの歌が流れ、心和むひとときでした。
このように素晴らしい展覧会の招待券をプレゼント頂きましてありがとうございました。

 

 

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