私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > あ行の展覧会 > エルメス<ハッピーハンド>

 

No.0238

投稿日時 9月25日

展覧会名 エルメス<ハッピーハンド>
会場 西武ギャラリー
会期 2002年9月1日〜9月29日
投稿者名 濱岡信子
鑑賞日時 9月23日(月・祝)15:00頃〜
感想 まず入り口で手袋を渡され、「こちらのドアからお入りください」と、大きな握り拳型のドアノッカーのついたドアを示されました。ドアを開ける前に壁に描かれた文章を読まなければならないというきまりもあり、何と注文の多い展覧会だと不思議に思いました。会場は控えめの照明と白い壁、いくつかのテレビモニターと少々のイラストで構成されており、バッグもスカーフもガムケースでさえも見あたりません。展示されている物は皆“手”にまつわるもので、ある時は映像を見、ある時は触れ、またある時は自ら参加するという、“観客参加型”とも言えるべき内容のものでした。主催者が何を言わんとしているかはよく理解できませんでしたが、普段何気なく使っている“手”というものに改めて注目する良い機会を与えられた気がしました。

 

 

No.0231

投稿日時 9月22日

展覧会名 エルメス<ハッピーハンド>
会場 西武ギャラリー
会期 2002年9月1日〜9月29日
投稿者名 ペコちゃん
鑑賞日時 9月18日(木)11:00
感想 エルメス展と聞いて、過去の製品の展示だと思っていましたら、手をテーマにしたイメージ展でした。全体が真っ白な会場でいろいろな手の表情を見せてくれました。特に映像フィルムが素敵でした。最近はバーチャルが大流行ですが、手で実際に触れる事の大切さを思い出させてくれました。

 

 

No.0229

投稿日時 9月21日

展覧会名 エルメス<ハッピーハンド>
会場 西武ギャラリー
会期 2002年9月1日〜9月29日
投稿者名 今井邦夫
鑑賞日時 9月21日(土)15:30過〜
感想 「エルメス・アルバム」のような展示を期待していたのですが、違っていました。
展示品と言える物が何も無い!ヒルトン・マコニコ氏は空間演出家を名乗っている以上その作品は空間其の物ある事は考えてみると当然なのですが、一寸面食らいました。
日常の些細な事柄にも喜怒哀楽があり、アートの目を通してみれば全て「美」に還元されると言うメッセージを受け取った様な気がします。

 

 

トップページに戻る