私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > あ行の展覧会 > アレッシィ・暮らしのデザイン展

 

No.0158

投稿日時11月12日

展覧会名 アレッシィ・暮らしのデザイン展
会場 西武ギャラリー
会期 2001年10月27日〜11月11日
投稿者名 高橋 まりこ
鑑賞日時 11月11日(日)12:00
感想 一言で言えば、「良かった。」
食器と言う限られたテーマの中で、いかに斬新なデザインを作るかと言うことは、難しいのか、それとも取り組みやすいのか?と、考えさせられました。同じテーマ、たとえばティーセットやカトラリー、ケトルなどがデザインする人によって、微妙に違う。きっとそれぞれ、それ相応の役割は同じように果たすであろうが、その道具を使うときに付随する感情は数知れずあるのだ、ということを感じました。そしてその感情を、道具によって楽しくもそうでなくも変えることが可能だと。
西洋美術に比べると日本美術のほうが、茶道具など生活の中の美術が多いと思っていましたが、ヨーロッパにも生活の美術がきちんとあることが分かりました。
上手く表現できず、心もとない思いですが、とても良い展覧会でした。

 

 

No.0156

投稿日時11月11日

展覧会名 アレッシィ・暮らしのデザイン展
会場 西武ギャラリー
会期 2001年10月27日〜11月11日
投稿者名 匿名希望
鑑賞日時 11月11日(日)13:00
感想 正直に申しますと、私はアレッシイについてはカラフルなポップ雑貨的なイメージしか持ち合わせていませんでした。しかし今回の展覧会で歴代の作品に触れることで、その認識を改めるに至りました。過去の作品に見られたシンプルな中に計算されたデザインは今の時代にあってもグッドデザインであり続けていると感じました。ソットサスやスタルクもありますが、個人的にはリチャード・サパーの作品に惹かれました。今回の展覧会では特にティ&コーヒーピアッツアが心に残りました。同じテーマでありつつも各アーティストによるその表現の多様さに感心する思いです。また、開発までのプロトをみることが出来たのは大きな収穫です。ただ、もう少し背景的なことを知る情報があると知識欲が満たされるかなということと、会場ももう少しアレッシイのデザインイメージと合致するようインテリアデザインを工夫すると良いとも思いましたが、概して楽しい展覧会であったと思います。生活にグッドデザインが溢れるということは心まで豊かになりますよね。今回はチケットを戴き大変感謝しております。ありがとうございました。

 

 

No.0155

投稿日時11月10日

展覧会名 アレッシィ・暮らしのデザイン展
会場 西武ギャラリー
会期 2001年10月27日〜11月11日
投稿者名 A.G
鑑賞日時 11月10日(土)11:00
感想 アレッシィの虜になってから、実は満足した催しには一度として出会ったことはありませんでした。しかし、今回の催しはとても興味深く、時間が経つのを忘れてしまう程でした。デザイナー達のプロフィールや、貴重な作品があったのも素晴らしい。作品数も多く、とても貴重な作品も見ることができ、有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

No.0153

投稿日時11月 6日

展覧会名 アレッシィ・暮らしのデザイン展
会場 西武ギャラリー
会期 2001年10月27日〜11月11日/td>
投稿者名 富田
鑑賞日時 11月 6日(火)18:00
感想 当選したチケットでアレッシイ展に行ってきました。主婦の私にとって台所がアートの現場になっているのは新鮮でした。こんなデザインの調理器具に囲まれたら楽しくお料理が出来そう。皆さんもぜひ一度足を運んで楽しんでください。現代遊びの美術展、といった感じですよ。

 

 

No.0151

投稿日時11月 5日

展覧会名 アレッシィ・暮らしのデザイン展
会場 西武ギャラリー
会期 2001年10月27日〜11月11日
投稿者名 やまもと
鑑賞日時 11月 4日(日)16:00
感想 「面白かった」・・・まず言えるのはこれだ。機能性を一番に考えるのではなく、見た目の美しさやユニークさを重視し、つい手にとって使ってみたくなる気持ちになった。
生活の中のちょっとしたところにそれらがあれば、きっとその空間は明るいものになるだろう。そして「綺麗だった」・・・素材の美しさだけでなく、それを引き立たせる形にも目がいった。食器類がそのまま装飾品になってしまいそうな、そんな感じがした。時間があれば、また行ってしまうかもしれない・・・という気持ちにさせられる空間だった。

 

 

トップページに戻る