私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > あ行の展覧会 > イタリア彫刻の20世紀

 

No.0146

投稿日時10月23日

展覧会名 イタリア彫刻の20世紀
会場 茨城県近代美術館
会期 2001年9月4日〜10月28日
投稿者名 木村珍男児(きむらいなじ)
鑑賞日時 10月15日(月)11:00〜
感想 彫刻はまだ観覧経験が少ないので、今回は1からの目で見に行ってみました。前に見たものというと、大体古いもので、今回は近代のものということもあり、モダンアートなものが多かったですね。
途中、婦人会がおしあいへしあいやってきて、「分からないわーこれは」などと、自分の周りでうるさく語られてしまったのは参りましたが、中でも、ウンベルト・マストロカンニの「悲劇的彫刻」レオンチッロの「失われた光」などが、よかったですね。
普通に見るだけでは行っただけになってしまうので、できるかぎり後ろから斜めから横から、見てみたので、そうして見た結果、これらの2つのものは、「メッセージ」「アート的シンパシー」が私に、より多く感じたのです。
絵画を見る機会は結構あります。しかし、こうしていろんな角度から見て感じられる、という彫刻、というのも面白いものだな、と感じました。次は何が来るのか、それが楽しみでもあります。
ということで、このような感想を持ちました。短くて申しわけありません。元々水戸には、いい芸術館があったりして、芸術には縁のあるところなのですが、なかなか一般市民が入っていかないようです。残念ですね・・・。

 

 

No.0145

投稿日時10月21日

展覧会名 イタリア彫刻の20世紀
会場 茨城県近代美術館
会期 2001年9月4日〜10月28日
投稿者名
鑑賞日時 10月21日(日)14:00〜16:00
感想 タイトルどおりと言ってしまえばそれまでだが、素人の私にもたいへん分かりやすかった。余計な説明がなく簡潔で、子供用解説は大人でも勉強になる。終了間近なのでご興味のある方は急いだほうが良いです。

 

 

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