私の展覧会鑑賞記

 

展覧会リスト > あ行の展覧会 > オードリー・へプバーン展

No.0011

投稿日時 5月21日

展覧会名 オードリー・へプバーン展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2000年4月25日〜5月7日
投稿者名 匿名希望
鑑賞日時 2000年5月 5日(金)11:00〜
感想 大好きなへプバーンの展覧会にいけてとてもうれしかったです!
さすがに大女優とあって、ものすごい混みようでした。 もう少しすいているとゆっくり見られたんですけど。 平日に行った方が良いと教訓になりました。展覧会事体はヘプバーンの写真や衣装が沢山あってとてもステキでした! 招待券どうもありがとうございました。

No.0009

投稿日時 5月10日

展覧会名 オードリー・へプバーン展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2000年4月25日〜5月7日
投稿者名 数寄屋基
鑑賞日時 2000年5月 7日(日)12:00〜
感想  まず、私は彼女のことを「ちゃーみんぐな女優さん」位にしか思っていなかったのだと思います。沢山の映画に出演して、今なお人々を魅了し続ける銀幕の妖精、と思って見に行って、確かにそうであることを感じたのと同時に、何かひどく魂を揺さぶられるような物を感じました。
 展示された貴重な衣装の数々が、私に何より雄弁に語りかけたのは、彼女がいかに愛されていたかと言うことでした。様々なデザイナーが彼女に魅了されて、彼女に似合う服を必死で作ったのだと思います。彼女の魅力を自分の力で引き出したい…、その思いが多様なスタイルの衣装を生み、それぞれに違ったヘプバーンの魅力を十分に際だたせたのだと。それはつまり、魅力の引き出しがたくさんあったからなのだと思います。細いからだに愛くるしい微笑みは、彼女の一部であって全てではなかったのです。彼女の生き方・考え方・表情・仕草の全てに、「オードリーヘプバーンらしさ」があったのだと思います。それらが今日まで指示され続けた理由は、彼女がまっすぐに生きていたからだと思うのです。
 晩年の彼女の映像を見て、やはりきれいだと感じました。顔の作りのチャーミングさはもちろん、深く刻まれた年齢の奥に、慈愛と強さがあり、それこそが彼女を神々しくさえ見せているのだと。 恵まれない子供達に手をさしのべる人は沢山います。けれど、その子供達に愛されるのはそのうちの一握りに満たないと思います。子供達は本当に自分たちのことを愛してくれる人を愛します。粗雑な映像の中に、不幸な境遇にありながら、愛にあふれている瞳がたくさんうつっていました。
 彼女の靴の木型をモチーフにした現代芸術家の連作にも興味を引かれました。足には人が出る、と良く言いますが、靴の木型一つをモチーフにして、これだけ様々な異なるパターンの作品が出来上がると言うことは、未だ引き出しきれていない彼女の魅力があるということでしょう。だから、いつまでも彼女は銀幕の、世界の妖精なのだと思いました。
 ただ、一つ残念だったのは、順路がきちんと確立されていなかったため、全ての展示を見ることが出来なかったことです。空いているときならまだしも、あれだけの混雑では波を抜け出して反対側の展示を見ることは難しいと思います。
それでも、やっぱりいい展覧会でした。
ありがとうございました。

No.0008

投稿日時 5月8日

展覧会名 オードリー・へプバーン展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2000年4月25日〜5月7日
投稿者名
鑑賞日時 2000年5月 7日(日)12:00〜
感想 人気のある展覧会の最終日の午後などに行くものではないとつくづく思った。おまけに若い女性が大勢の中に、おじさんが紛れ込んだのでは痴漢に間違われかねない。若き日のロマンを思い出すために行ったのだが、場違いなところにおじさんがうろうろする形になってしまった。死後もこのように人を集められる女優といったらあとはマリリン・モンローぐらいしか思い浮かばない。写真を見、ポスターを見、衣装を、靴を人混みの後ろから見てかえってきた。それでも一時青春の思いが蘇った。

No.0007

投稿日時 5月7日

展覧会名 オードリー・へプバーン展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2000年4月25日〜5月7日
投稿者名 匿名希望
鑑賞日時 2000年5月 7日(日)12:00〜
感想 最終日だったため非常に混雑しており、じっくりと鑑賞できなかったのが残念。衣装の一部は硝子ケース外で展示されており、間近に見ることができる。「麗しのサブリナ」のドレスはポスターにも使われている有名なドレスだったので、興味深かった。展示後半はユニセフのボランティア活動のパネルや靴の型をモチーフにしたアーティストの作品など。展示の最後に掲示されている、彼女が愛した詩が印象に残る。

No.0006

投稿日時 5月2日

展覧会名 オードリー・へプバーン展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2000年4月25日〜5月7日
投稿者名 匿名希望
鑑賞日時 2000年5月5日(金) 14:00〜
感想 最も混雑している時間だったので、とにかく人が多く、ゆっくり見学できなかった。女性の憧れが強いのか、入場者の8〜9割は女性だった。展示内容はオードリーがかつて着用した衣装や靴、靴型など。ひとつひとつゆっくり楽しみたかったが、人込みがそれを許さず、流し見るような形になってしまったのが残念だ。「ローマの休日」で使用されたヴェスパは素晴らしかった。思わず見とれ、映画のシーンを思い出してしまった。おそらくこれなのではないかと思うが、どれが目玉なのかはっきり分からなかった。個人の好みの問題だが、もっと写真や映像などを組み合わせた形の展示だったら見応えも増したのではないだろうか。とにかく、人が多すぎてゆっくりできなかったのが残念でした。 #行った日にち・時間に問題があるのですが。

No.0005

投稿日時 5月2日

展覧会名 オードリー・へプバーン展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2000年4月25日〜5月7日
投稿者名 JOHN
鑑賞日時 2000年5月4日(木) 13:30〜
感想 GWということもあり、会場内はとても混雑していました。彼女のかわいい表情の写真が展示されていました。ヘップバーンが176センチの長身だと初めて知り、びっくり。でもかわいらしさに変わりはないです。「ティファニーで朝食を」の台本があり、彼女の直筆らしきものも見ることができてよかったです。なかでも「ローマの休日」で乗っていたベスパがあったのにはびっくり!ハンドルのところにフェラガモのスカーフがおしゃれに巻かれていました。なかなか目にすることができないものでした。ほんとうに貴重な時間を過ごさせていただき感謝しています。ありがとうございました。

No.0004

投稿日時 5月2日

展覧会名 オードリー・へプバーン展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2000年4月25日〜5月7日
投稿者名 川又秀一
鑑賞日時 2000年5月3日(水) 1030〜
感想 まず、写真を見て、彼女の美しさ、かわいらしさに改めてため息をつかされました。女性客のほうが、圧倒的に多く、みんな憧れの目でみていたようです。映画衣装や日常着も、素晴らしいものばかりです。映画のシーンが自然と、あたまに浮かんできました。あのドレスもオークションにかけられてしまうそうで、最後に見れてよかったです。ユニセフ親善大使としての活躍も知りました。本当に素敵な女性だったんですね。 かなり混んでいましたが、ゆっくりと観てきました。有難うございました。

No.0003

投稿日時 5月2日

展覧会名 オードリー・へプバーン展
会場 日本橋三越本店7階ギャラリー
会期 2000年4月25日〜5月7日
投稿者名 吉村美香(はなちゃん)
鑑賞日時 2000年4月30日(日) 14:00〜
感想 オードリーヘップバーン展のチケットをありがとうございました。早速4月30日に日本橋三越にお友達と行って来ました。2時ごろに着いたのですが、かなりの込みようでチケットを買うにも並んでいました。(ですが、私たちは招待券のおかげでさっさと中に入ることが出来ました。) ドレスの展示は見覚えのある物がずらりと並び、映画の場面を思い出させてくれました。細くて背も高かったのですね。「うらやましい」の声があちこちから聞こえました。フェラガモの靴もすてきでした。もうすぐオークションがあるそうで、これだけのものがいちどに見られるのはこれが最後だそうです。映画も上映されていましたし、珍しい映画のポスターもありました。オードリーファンの私は大満足でした。

 

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