佐伯 守美  作品集

芳賀町に開窯の後、秋の夕映えを背景にしたけやきの樹形の美しさに魅せられ、樹木文の象嵌を始める。 以来、樹木を浮かび上がらせる地肌の土を研究、美濃の土を基礎にして、赤土や白いカオリンを加えるなど、色や濃淡の異なる土を5種類ほど用意し、自分の土を掴む。現実の樹のイメージを一度自分の中で消化し、自分なりの樹として捉えて自由に再構成して表現、繊細で表情豊かな作品を生み出している。最近では、日光の山並みなど風景を切り取ったような形の面白さにも取り組んでいる。
展覧会出品のほか、銀座・黒田陶苑、日本橋高島屋、現代工芸藤野屋、現代工芸寛土里、游ギャラリー、銀座和光ホール、大阪心斎橋大丸な
どで個展発表。

象嵌釉彩樹林文扁壺

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  象嵌釉彩樹林文扁壺

 

象嵌釉彩樹林文扁壷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

象嵌釉彩樹林文茶碗

 

象嵌釉彩樹林文花生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

象嵌釉彩樹林文麦酒呑

 

 象嵌釉彩樹林文扁壺                           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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