根津美術館開館60周年記念名品展

第2部 国宝 漁村夕照図・鶉図

―東山御物と唐絵の世界―


根津美術館

室町時代、足利将軍家の収蔵品は東山御物と呼ばれ、特に舶載の唐物で占められている。 現存するものはその一部に過ぎないが、中世の貿易史や商業史、唐物に多大な影響を受けた 日本の中世や近世の美術史を考える上で貴重な作品群であるといえる。根津美術館開館60周年記念名品展
 第2部の今回は、収蔵品の中から 東山御物絵画を含め、唐絵と呼ばれる中国の故事や風俗、理想化された山水図などの作品を 中心に紹介する。

 

講演会 東山御物の中国絵画 ―南宋院体画を中心に―
  板倉聖哲氏  東京大学東洋文化研究所助教授
平成13年6月9日(土)  講堂にて午後2時より
(無料:聴講先着80名・当日午後1時30分より整理券配付と同時に開場)

 

会      期 2001年 5月25日(金)〜 6月24(日)
休  館  日 月曜日 
開 館 時 間 午前 9時30分〜午後 4時30分(入館は4時まで)
入  館  料 一般  1,000円 (700円)
学生    700円 (500円)
         (  )内は20名以上の団体料金
交      通 地下鉄銀座・半蔵門・千代田各線「表参道」下車
   A5出口を右折徒歩8分
   またはB4エスカレーターを出て直進徒歩10分
住     所 〒107-0062 東京都港区南青山6−5−1
問 合 わ せ 03−3272−8600

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