画像作品の作家を一人づつ順次ご紹介いたします

第1回 三浦明範
    
(みうら あきのり)

月の花
月の花 (10号)
牡丹図
牡丹図 (4号)
残月に捧ぐ
残月に捧ぐ (20号)
小さな花篭
小さな花篭 (10号)
白い月の少女
白い月の少女 (10号)
ガラスの祭壇
ガラスの祭壇 (20号)
月光譚
月光譚 (20号)
1953年 秋田県に生まれる
1976年 東京学芸大学卒業
春陽展初入選
1980年 春陽展新人賞受賞
1981年 セントラル油絵大賞展出品
1982年 昭和会展に招待出品(同 '83、'84)
1983年 文化庁芸術家国内研修員
春陽会会員となる
セントラル油絵大賞展招待出品
1984年 安井賞に出品(同 '85、'86、'88、'93)
1985年 具象絵画ビエンナーレ出品
東京で個展
日中文化交流展に出品 (台北・国立歴史博物館)
1987年 バーゼル国際アートフェアに出品(同'89)
日本の絵画新時代1987展に出品(同'89、'91)
1988年 東京で個展2回
1990年 個展(同'91、'92、'93、'95)
1991年 第68回春陽会展賞受賞
ニューヨークアートフェア出品
21世紀の証言展(同'93)
1992年 21世紀の旗手1992展(オーストラリア・マンリー他)(同'93、'94)
1996年 文化庁在外研修員としてベルギーに渡航
現在 春陽会会員
東京学芸大学在学中に本格的に油絵を始める。
その後、日本画、アクリル、テンペラなど様々な素材による試行錯誤の末、現在は油彩とテンペラの混成技法で制作を行っている。
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