全国の美術館案内

 

      東京都

東京国立博物館

台東区上野公園13-9
03-3822-1111

日本で最大の美術博物館。日本古美術品を中心に、東洋の美術、工芸品、考古資料などを広く収集、展示。収蔵品は国宝89件、重要文化財577件(1999年11月)を含む。

東京国立近代美術館

千代田区北の丸公園3-1
03-3214-2561

昭和27年、中央区京橋に開館。昭和44年に現在地に移転。絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など、20世紀初頭から現代に至る日本の近代美術作品を、およそ9,000点所蔵。

東京国立近代美術館工芸館

千代田区北の丸公園1-1
03-3211-7781

レンガ造りの建物は明治43年に近衛師団司令部庁舎として建設。昭和47年、重要文化財に指定。昭和52年、工芸館として開館。陶磁、漆工、染織、金工などの近代の名作を常設展示。 

国立西洋美術館

台東区上野公園7-7
03-3828-5131

フランス近代美術の優れた作品からなる松方コレクションをもとに昭和34年設立。本館はル・コルビュジェの設計。ロダンの彫刻をはじめ、ドラクロワ、クールベ、ルノワール、モネなどフランス近代の画壇を代表する画家たちの作品を常設展示。

国立新美術館

港区六本木7-22-2
03-5777-8600

2007年1月に開館。コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する資料の収集・公開・提供・教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館。
東京都現代美術館

江東区三好4-1-1 都立木場公園内
03-5245-4111

日本最大級の現代美術専門の美術館、国際的な文化交流の拠点となるような幅広い活動を展開。常設展示室と企画展示室の2つのウィングに分かれる。ハイビジョンシアター、ビデオブース、美術図書室などの情報センターがある。 

東京都写真美術館

目黒区三田1-13-3
03-3280-0099

日本初の写真・映像に関する総合美術館。図書閲覧室では国内外の写真集、作品集などを始め、写真・映像に関する資料が閲覧できる。セミナー・ワークショップやギャラリー・オリエンテーリングも実施。

江戸東京博物館

墨田区横綱1-4-1
03-3626-9974

両国国技館の隣に平成5年開館。400年の江戸東京の変遷を実物資料、複製資料、大型模型などで紹介。映像ライブラリー、図書室などもある。 

東京都庭園美術館

港区白金台5-21-9
03-3443-0201

アールデコ様式を取り入れ、昭和8年に建設された旧朝香宮邸の建物と庭園を、昭和58年に東京都が美術館として公開。収蔵品はないが企画展をするほか、庭園と建物が一体となった一つの美術品として鑑賞できる館内公開期間も設けられている。 

東京藝術大学大学美術館

台東区上野公園12-8
050-5525-2200

国宝、重要文化財を含む絵画、版画、彫刻、工芸品、書蹟など芸術資料4万4000点の研究、保存、公開を目的に平成11年に開館。制作と教育研究の現場である芸術大学という特質を生かし、これまでに例のない実験的な美術館として機能することを目指す 

練馬区立美術館

練馬区貫井1-36-16
03-3577-1821

練馬ゆかりの作家を含む近現代美術を収集、展示。区民の美術文化に対する理解を深め、発展させ、主体的に参加できる美術館として、ワークショップやレクチャーなどにも力を入れる。

板橋区立美術館

板橋区赤塚5-34-27
03-3979-3251

一地方都市、東京を指標とする美術館を目指し、日本初の区立美術館として、昭和54年開館。コレクションは江戸狩野派を中心とする古美術、現代美術のパイオニアとなった昭和20年頃までの作家の作品、区内ゆかりの作家の作品からなる。 

目黒区美術館

目黒区目黒2-4-36
03-3714-1201

目黒区が目指す「明るい豊かなまち」づくりの芸術文化活動の拠点として昭和62年にオープン。藤田嗣治、岡田謙三、菅井汲ら、海外経験のある明治以降の日本人作家を中心とし、近現代の日本美術の流れを伝えるコレクションを特徴とする。 

世田谷美術館

世田谷区砧公園1-2
03-3415-6011

昭和61年、緑豊かな砧公園の一角にオープン。現代美術や、アンリ・ルソー、アンドレ・ボーシャンなどの素朴派の作品や、世田谷ゆかりの作家の作品に加え、北大路魯山人のコレクションも充実。美術に限定することなく幅広い活動を行う。

渋谷区立松濤美術館

渋谷区松涛2-14-14
03-3465-9421

美術収集活動は行わず、幅広い視野に立って、絵画、彫刻、工芸、写真などの特別展を年5回ほど開催。地域住民とのかかわりを重視し、講演会、美術教室、美術相談、公募展などを行う。

出光美術館

千代田区丸の内3-1-4 帝劇ビル9F
03-3213-9404

出光佐三が収集した美術品を公開するために昭和41年に開館。東洋の古美術がコレクションの中心。幅広く、数も豊富な陶磁器の中でも中国陶磁器のコレクションは世界有数の内容。また、各地古窯跡からの出土陶片を分類した資料室も特色。 

浮世絵太田記念美術館

渋谷区神宮前1-10-10
03-3403-0880

太田清蔵が収集した浮世絵の全コレクションを公開。浮世絵を幅広く鑑賞できるよう、また、作品の保存のため、毎月作品を全部入れ替えて企画展を行う。 

五島美術館

世田谷区上野毛3-9-25
03-3703-0661

2012年秋まで改修のため休館

古墳時代から近代に至るまでの多種類の美術品を収蔵。五島慶太の収集した、古写経、書蹟、絵画、茶器類がその根幹をなす。源氏物語絵巻など国宝5点、重要文化財49点などの名品が含まれている。 

サントリー美術館

港区元赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
03-3479-8600

1961年丸の内での開館依頼のテーマ、「生活の中の美」を継承しつつ、2007年3月に東京ミッドタウンでの新たなスタートを契機に、ミュージアムメッセージ「美を結ぶ。美をひらく。」を新たな活動指針として掲げ、様々な活動を展開。 

静嘉堂文庫美術館

世田谷区岡本2-23-1
03-3700-0007

岩崎彌之助、小彌太父子の収集した古典籍、東洋古美術を収蔵。国宝7点、重要文化財82点を含む。収蔵品の学術研究を活動の中心とし、年4〜5回企画展を行う。 

東京ステーションギャラリー

千代田区丸の内1-9-1
03-3212-2485

丸の内駅舎の保存・復元工事に伴い、長期間休館中

大正3年に創建された東京駅の駅舎の一部を改造し、昭和63年にオープン。赤レンガが剥き出しになっている展示空間は独特な雰囲気を醸し出している。年間5〜6回、様々なジャンルの企画展を開催。 

根津美術館

港区南青山6-5-1
03-3400-2536

昭和15年、根津嘉一郎により創設。国宝7点、重要文化財79点を含む東洋古美術7000点を収蔵。特に茶の湯道具と仏教美術は充実。庭園は起伏に富み、池を囲むように茶室が点在し、四季折々の自然味溢れる風情を楽しめる。 

原美術館

品川区北品川4-7-25
03-3445-0651

昭和54年、現代美術専門館の草分けとして開館。世界の現代美術のトップレベルの作家の作品を収集、展示。海外の美術館や作家との相互協力のもと、国際的な活動を行う。 

ブリヂストン美術館

中央区京橋1-10-1
03-3563-0241

石橋財団の創設者のモットー、「世界の人々の楽しみと幸福のために」を基本理念に、1952年の開館以来、継続的な収集活動によってコレクションの充実をはかるとともに、さまざまなテーマの特別展を開催。
Bunkamura ザ・ミュージアム

渋谷区道玄坂2-24-1
03-3477-9252

平成元年開館。展示室は可動壁面パネルにより自由に構成することができる。近代美術の流れに焦点を当て、テーマ性、話題性を持った企画展を行う。 

山種美術館

渋谷区広尾3-12-36
03-5777-8600

山崎種二のコレクションをもとに1966年日本橋兜町に日本画専門美術館として開館。1998年千鳥ヶ淵に仮移転し、2009年10月に広尾に新美術館をオープン。創立者の「美術を通じて社会、特に文化のために貢献する」という理念を継承し、日本画の魅力を発信する。

 

 

東京の美術館 全国の美術館 トップページ