全国の美術館案内

 

      九州

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・        

      ・ 福岡県

北九州市立美術館 本館・アネックス

北九州市戸畑区西鞘ヶ谷21-1
093-882-7777

丘の上に鳥が翼を広げたような形の建築は磯崎新の設計。日本と西洋の近現代美術を中心に収集。常設展のほか優れた企画展を開催。また、市民への美術鑑賞の啓蒙と創作活動の支援を基本方針とする。 

福岡市美術館

福岡市中央区大濠公園1-6
092-714-6051

大濠公園の一角に位置し、14の展示室を有し多彩な美術活動を展開。コレクションは近代の西日本ゆかりの作家の絵画、彫刻、工芸の作品、近現代美術の内外の優れた作品、また、古代から近世以前の優れたアジア美術など。 

福岡アジア美術館

福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル 7・8F
092-263-1100

平成11年、アジア近現代美術を専門とする世界初の美術館として開館。アジア美術のコレクションは、質・量ともに世界最高水準を誇る。美術交流、調査研究 、収集・展示、教育普及 の4点を活動の基本とする。 

 

      ・ 佐賀県

佐賀県立美術館

佐賀市城内1-15-23
0952-24-3947

昭和58年に佐賀城三の丸跡の県立博物館西隣に開設、博物館と一体的に運営されている。佐賀県出身の作家の絵画、彫刻、書、工芸などを中心に収集、展示。また、国内外の優れた美術工芸品を紹介する企画展も行う。 

 

      ・ 長崎県

長崎県美術館

長崎市出島町2番1号 長崎水辺の森公園内
095-833-2110

平成17年4月23日(土)開館予定。
「呼吸する美術館」を掲げ、美術館の外にあるさまざまな情報や刺激を吸い込み、それを新しい形の刺激として再び外へとはき出し、呼吸しながら都市や地域を大きく活性化していく、今までにない視点をもった美術館を目指す。
収蔵品は東洋有数の規模を誇るスペイン美術コレクションに加え、明治期以降の長崎ゆかりの美術が柱となっている。

 

      ・ 大分県

大分県立芸術会館

大分市牧緑町1-61
097-552-0077

昭和52年に美術館と文化ホールをあわせもつ施設として開館。大分県ゆかりの作家の作品の収集に力を入れ、常設展で紹介する。また、国内外の優れた作品を紹介する企画展を行う。 

大分市美術館

大分市大字上野865番地 
097-554-5800

平成11年、上野丘公園内に開館。開放的で明るく、自然環境に調和した落ち着いた雰囲気の建物。豊後南画、近現代日本画、近現代洋画、竹工芸など約1000点の収蔵品を、4つの常設展示場で順次紹介。 

 

      ・ 宮崎県

宮崎県立美術館

宮崎市船塚3-210 県総合文化公園内
0985-20-3792

宮崎神宮に隣接する、宮崎市の中央部に平成7年開館。コレクションは前衛絵画の先駆者、瑛九を中心とし、ピカソなどの海外作品、近現代の国内作品など約3000点常設展や企画展のほか、実技講座や子供向け美術教室を開講し開かれた美術館を目指す。 

 

      ・ 熊本県

熊本県立美術館

熊本市二の丸2
096-352-2111

昭和51年に熊本城二の丸公園の一角に開館。重要文化財を含む細川コレクション、肉筆浮世絵などの今西コレクション、熊本ゆかりの美術、ゴヤなどの版画やルノワールの絵画などの西洋美術、日本・西洋の近現代美術など幅広く収蔵。 

 

      ・ 鹿児島県

鹿児島市立美術館

鹿児島市城山町4-36
099-224-3400

昭和29年、薩摩藩主島津氏の居城であった鶴丸城二の丸跡に九州で最初の公立美術館として開館。昭和60年、旧美術館を解体、新しく美術館を建設。地元関係作家を中心とし、あわせて19世紀末以降の西洋美術の作品を主として収集、保存、展示。 

 

 

 

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