| 全国の美術館案内 |
近畿
・ 滋賀県
| 滋賀県立近代美術館
大津市瀬田南大萱町1740-1 |
瀬田川東岸の丘陵地に昭和59年開館。琵琶湖と比良、比叡の山並みを望み、自然を楽しみながら一日をすごすことができる。一般向け講座や鑑賞会等を実施するほか、幼児、子供向け普及活動にも力を入れる。 |
| MIHO MUSEUM
甲賀郡信楽町桃谷300 |
信楽の山並みに溶け込むような建物は、ルーブル美術館、ガラスのピラミッドのI・M・ベイの設計。重要文化財5点を含む、日本の名品と世界の至宝といわれる古代美術品合わせて約2000点を収蔵。 |
・ 京都府
| 京都国立博物館
京都市東山区茶屋町527 |
明治28年、片山東熊の設計で設立された本館は重要文化財。コレクションは主として平安時代以降の日本美術約5000点。その他に社寺からの寄託品約5900点は数ヶ月ごとに陳列替えをして常設展示。 |
| 京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町 |
洋の東西を問わず近代美術の紹介に力を注ぐ。中でも京都、関西、ないし西日本の美術に比重をおき、特に伝統産業の中心地としての京都という地域性をふまえて、陶芸、染織など工芸に重点をおいた活動を特色としている。 |
・ 奈良県
| 奈良国立博物館
奈良市登大路町50 |
明治22年に帝国奈良博物館として設立。本館は片山東熊の設計になるもので重要文化財。仏教美術を中心とする文化財の収集・保管・展示を行なう。展示は仏教美術の概要と歴史が理解できるようになっている。 |
| 奈良県立美術館
奈良市登大路町10-6 |
奈良公園の入口に昭和48年開設。県民が内外の貴重な美術品を気軽に鑑賞できることを目指す。常設展示のほか、特別企画展示を行い、国内および諸外国のすぐれた美術品を紹介。 |
・ 和歌山県
| 和歌山県立近代美術館
和歌山市吹上1-4-14 |
コレクションは郷土作家の作品、近現代版画、戦後美術、玉井一郎コレクションの4つを特色とする。中でも国内外の近現代版画の作品群は国内屈指のコレクションとして高い評価を受けている。 |
・ 大阪府
| 国立国際美術館
吹田市千里万博公園10-4 |
昭和45年の大阪万博の万国博美術館の施設を利用し7年後に開館。日本美術が世界の美術と密接な関係をもって発展してきたことを、時代や地域の区分を越えて示すことを目的とする。コレクションは国際交流の活発な世界の現代美術に重点を置いている。 |
| 大阪市立東洋陶磁美術館
大阪市北区中之島1-1-26 |
昭和57年世界的に有名な「安宅コレクション」が大阪市に寄贈されたことを記念し、設立。中国、韓国陶磁を中心に現在約2700点ほどを収蔵。東洋陶磁のコレクションとしては世界第一級の内容となっている。 |
| サントリーミュージアム【天保山】
大阪市港区海岸通1-5-10 |
平成6年大阪港の天保山ハーバービレッジに開館した総合文化施設。建物は安藤忠雄の設計。西側は前面ガラスで、海と夕日を眺めることができる。コレクションの中には世界の秀作ポスター15000点余が含まれ、ロートレックのポスターは全作品37点を収蔵。 |
| 逸翁美術館
池田市建石町7-17 |
小林一三(号逸翁)の収集した美術品を収蔵し、旧邸「雅俗山荘」を展示館としている。蕪村、呉春のコレクションが有名。その他収蔵品は古筆、絵巻物、仏教美術、日本・中国・西欧陶磁など5000点に及ぶ。 |
・ 兵庫県
| 兵庫県立美術館 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号 |
平成14年4月に王子動物園の南向かいの兵庫県立近代美術館が移転し、兵庫県立美術館として開館。建物は、安藤忠雄の設計。展示棟、ギャラリー棟の2棟に別れ、展示棟では常設展、企画展などが催され、常設展には郷土ゆかりの金山平三記念館と小磯良平記念館がある。ギャラリー棟には、ギャラリーとアトリエとミュージアムホールがある。 |
| 神戸市立博物館
神戸市中央区京町24 |
神戸市立南蛮美術館と神戸市立考古館を統合し、昭和57年に「国際文化交流、東西文化の接触と変容」をテーマに開館。考古資料のほか、南蛮紅毛美術、開化錦絵、古地図など約34000点を収蔵。 |
| 姫路市立美術館
姫路市本町68-25 |
姫路城のある国の特別史跡姫山公園内に昭和58年開館。赤レンガが印象的な建物は旧陸軍の軍用倉庫として建てられたもの。郷土ゆかりの作家の作品のほか、デルフヴォー、マグリットをはじめとする世界的巨匠の作品も収集。 |