全国の美術館案内

 

      中国

                  岡山 ・ 鳥取 ・ 広島 ・ 島根 ・ 山口 

        

      ・ 岡山県

岡山県立美術館

岡山市北区天神町8-48
086-225-4800

岡山市の中心部に位置する都市型美術館。中世から現代にいたる郷土ゆかりの芸術家の作品を収集し、随時100点ほど常設展で紹介。また企画展では、広く国内外の優れた美術品を特定のテーマに基づき展示、紹介する。 

大原美術館

倉敷市中央1-1-15
086-422-0005

昭和5年大原孫三郎が設立。大正年間に画家児島虎次郎が収集した西洋絵画、彫刻に加え戦後新たに収集した作品を合わせて陳列。コレクションは17世紀のエル・グレコ、印象派、そして20世紀巨匠たちの作品など広範囲に渡る。 

 

      ・ 鳥取県

米子市美術館

米子市中町12
0859-34-2424

昭和58年に山陰地方ではじめての公立美術館として開設。秋の文化祭、県展、市展など市民参加の美術展で市民に親しまれるとともに、郷土ゆかりの作家の掘り起こしに着手し、成果をあげている。 

 

      ・ 広島県

広島県立美術館

広島市中区上幟町2-22
082-221-6246

昭和43年開館した美術館を、21世紀に対応できる広島県芸術文化の拠点施設として、平成8年リニューアルオープン。隣接する名勝、縮景園に連絡通路で行き来でき、美術鑑賞と庭園散策をあわせて楽しむことができる。 

広島市現代美術館

広島市南区比治山公園1-1
082-264-1121

平成5年に公立では全国初の現代美術専門の美術館として開館。「主として第二次世界大戦以降の現代美術の流れを示すのに重要な作品」、「ヒロシマと現代美術の関連を示す作品」、「将来性ある若手作家の優れた作品」の3点を軸に収集を行う。 

ひろしま美術館

広島市中区基町3-2 中央公園内
082-223-2530

昭和53年、広島銀行が創業100周年記念事業として中央公園の一角に開館。フランス印象派を中心としたヨーロッパ近代絵画、及び明治以降の日本の油彩画の質の高いコレクションを常時展示している。 

 

      ・ 島根県

島根県立美術館

松江市袖師町1-5
0852-55-4700

景観に配慮した低い2階建てで、宍道湖の水辺につながるなだらかな屋根が特徴の建物。「水と調和した美術館」がモットーの一つで、コレクションのテーマも「水」。その他、日本の版画、国内外の写真、島根の美術などを収集。 

足立美術館

安来市古川町320
0854-28-7111

昭和45年に足立全康の収集した美術品をもとに開設された。横山大観を始めとする近代日本画と、陶芸、彫刻、蒔絵、童画など、1300点余りを収蔵。自然を借景に、四季折々の表情を醸し出す13000坪の日本庭園とともにこころやすらぐ美術館を目指す。 

 

      ・ 山口県

山口県立美術館

山口市亀山町3-1
083-925-7788

昭和54年に、山口県の特色を発揮する郷土色豊かな美術館 、県民が参加するひらかれた美術館 を目指し、開館。美術資料を調査、収集、保存し、展示活動を通して山口県の美術文化の流れや、現代美術の動きを紹介。 

山口県立萩美術館・浦上記念館

萩市平安古586-1
0838-24-2400

萩市出身の実業家、浦上敏明の寄贈したコレクションをもとに平成8年開設。幅広い世代の人が身近に芸術と親しみ、楽しみながら学べる、浮世絵版画と東洋陶磁の美術館。 

下関市立美術館

下関市長府黒門東町1-1
083-245-4131

武家屋敷や土塀の残る城下町、長府の入口、瀬戸内海を見晴らせる丘の上に、昭和58年開館。下関出身で近代日本画の祖といわれる狩野芳崖と、芳崖に続く郷土の画家たちの画業集積に力を注ぐ。 

 

 

 

中国の美術館 全国の美術館 トップページ